POE2初心者向け情報まとめ!面白いけどわかりにくいぞ!

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POE2初心者向け情報まとめ!面白いけどわかりにくいぞ!

POE2初心者向け情報まとめ!面白いけどわかりにくいぞ!

ゲーマー弟

兄貴なんか『POE2』ってハクスラゲーを文句言いながら遊んでいるけど楽しいの?
「初心者向け情報がない!」って叫んでいたけど・・・

ゲーマー兄

面白いぞ!
面白いけど、色々と説明が不十分過ぎて自力で調べないと意味不明な部分が多すぎる!!!

本記事を読めば『ディアボロ』と並ぶぐらい人気のハクスラゲー『POE2』こと『Path of Exile 2』における、初心者に抑えておいて貰いたい情報をある程度網羅できます。

分からないことが出てきてネット上で調べても「どこにも書いてないじゃん!!!」ってなっている方の参考になれば幸いです。

筆者はパソコンをコントローラーで遊んでいる民です、操作方法や解説もそれに準拠します

12月12日に理不尽なやられ方をしたので追記しました!

ゲーマー兄

この記事は『ディアボロ3』でハクスラゲーを好きになって、たまに遊ぶようになるレベルのハクスラゲー好きだけど英語が出来ない初心者おっさんゲーマーのプレイ経験を元に書いています。

タップできる目次

POE2は初心者に向けた情報が少なすぎる!!!!

ここでは『POE2』をやってみたけど、わからないことだらけで困っているという方向けの情報を色々とまとめています。

具体的には以下のように分けてまとめていきますので、参考にしてください。

POE初心者向け解説の区分け
  • ゲームプレイ前に抑えておきたいこと
  • ゲームを始めたばかりのタイミングで抑えておきたいこと
  • ゲームを多少進めたときに抑えておきたいこと(ACT1が終わる前ぐらいまで)

それでは、1つずつ見ていきましょう!

POE2でゲームプレイ前に抑えておきたい7つの要素!

それではプレイ前に抑えておきたいことを簡単にまとめていきますので、参考にしてください。

ここで紹介する内容は以下の通りです。

POE2でゲームプレイ前に抑えておきたい7つの要素!
  • ネット上の「最強ビルド!!!」といった情報を頼りにしすぎない
  • 死にゲーであることを理解しておく
  • 言語を日本語にする
  • 画質設定を変える
  • 操作をマウス・WASD・コントローラーから選ぶ
  • 文字を大きくする
  • そのほかの設定を色々と自分好みに変える

それでは、1つずつ掘り下げましょう。

プレイ前解説①ネット上の「最強ビルド!!!」といった情報を頼りにしすぎない

いろんなキャラが選べて、ビルドも自由自在なゲームではミスをしないようにネット上で強いと言われているビルドを模倣するのはよくあることです。

これは筆者もそうだったので、むしろ率先してやるべき事でしょう。

ただし、最強って言葉に惹かれてキャラを選ぶのだけは絶対にやめてください。

というのも、ここの運営は今の段階だとかなりナーフ(弱体化)をしまくっているので、「最強だったのに気がついたらなんか弱くなった・・・」って事が発生する可能性が高いです。

ゲーマー兄

おいらのグレポンや手榴弾系のビルドも速攻でナーフ食らっててワロタwww
ワロタ・・・

画像はその一例です。

ガスグレネードナーフ速いって!!!

このように、運営側からして「コイツ強くね?」って感じた要素を速攻でつぶしてくる状態なので、好きでもないキャラクターを強いからって理由で選んだ後にガッツリナーフされるとやる気が非常に削がれてしまいます。

ゲーマー兄

好きなキャラクターでナーフされても気持ちは持つけど、強いからって理由だけで選んだキャラがナーフされるとけっこう折れるぞ・・・

なので、こういった情報はビルドの参考情報にしつつも、パッと見て惹かれた奴を使うようにしてください。

プレイ前解説②死にゲーであることを理解しておく

『POE2』はハッキリ言って死にゲーです。

ボスの難易度も非常に高く、雑魚敵でも油断すると一瞬でやられます。

そのため、敵との位置や回避がかなり重要となってくるため、レベル稼ぎをしない方はかなりのテクニックを求められるでしょう。

そこを踏まえてから、プレイした方が良いです。

プレイ前解説③言語を日本語にする

日本語にする
日本語にする
  • オプションをクリック(最初は英語だからoptionになっている)
  • 『インターフェイス』タブをクリック
  • 一番上の『English』を『日本語(Japaneseだったかも)』に変更する

ここからは、ゲームを起動します。

ゲームを起動して一発目でやるべき事は、言語の修正です。

パソコン版だと英語で起動するので、言語設定から日本語に変えてください。

プレイ前解説④画質設定を変える

画質設定変更
画質設定変更
  • オプション画面を開いたまま、『グラフィック』タブを開く
  • 『アップスケールモード』が自分のパソコンの最適解になっていない可能性が高いので、チェックして修正する

筆者のデスクトップPCのグラボは『NVIDIA GeForce RTX 3080』を使っているので、『NVIDIA DLSS』にしていますが、初期設定では『NIS』だったので変更しています。

それ以外の部分も、自分のCPUに合わせて変更してください。

プレイ前解説⑤操作をマウス・WASD・コントローラーから選ぶ

操作方法変更
操作方法変更
  • オプション画面を開いたまま、『インプット』タブを開く
  • 『入力方法』を自分がやりたい方法に合わせて変更する

この設定はゲームをプレイし始めたら変更できないので、絶対にプレイ前に変更してください。

ゲーマー兄

筆者はそれを知らなくてめっちゃ焦ったぞ!

プレイ前解説⑥文字を大きくする

文字を大きくする
文字を大きくする
  • オプション画面を開いたまま、『インターフェイス』タブを開く
  • 『チャットフォトンサイズ』を『大』にする(初期は『小』だった)

このゲームは洋ゲーでよくある「文字小さくね?」を体現しています。

英語が得意な人はNPCの会話から色々と拾えるかもしれませんが、自分はダメダメなので字幕を見ないと理解できません。

しかし、初期設定だと『小』になっていて、ほんっっとうに見づらいので、ここで『大』に変えてください。

ゲーマー兄

ただし、会話しか大きくならないから注意な!
ゲーム内フォントももうちょっと大きくしたいんだけどなぁ・・・

プレイ前解説⑦そのほかの設定を色々と自分好みに変える

あとはお好みで
あとはお好みで

それ以外はお好みで色々といじってください。

筆者はいろんな情報を可視化したい人間なので、いろんな表示設定をオンにしています。

特に、筆者は『HP』『マナ』あたりは実数値が出ていないとやりにくいと感じるタイプなので速攻でオンにしました。

POE2を始めたばかりのタイミングで抑えておきたい5+2の要素!

ここからは、ゲームを始めたばかりのタイミングで覚えておきたいこと、抑えておきたいことをまとめておきます。

それは以下の通りです。

POE2を始めたばかりのタイミングで抑えておきたい5+2の要素!
  • ルーンが付けられる穴あり装備は売らない(後で解体する)
  • 指輪やチャームなどのアクセサリー系は売らない(ボスで使う)
  • 荷物は基本全部スタッシュ(倉庫)に預ける
  • パッシブのスタート地点はキャラクター位置で決まっていることを意識する
  • マップの出口を見つけたら、とりあえず入ってウェイポイント登録をする
  • 決定ボタンを変えるor他のボタンと被らないようにする←12月12日追記
  • ロックオン機能をいつでも使えるようにする←12月12日追記

それでは、詳しく見ていきましょう。

とあるクエストで理不尽な失敗を体験したので、追記しました!

プレイ直後解説①ルーンが付けられる穴あり装備は売らない(後で解体する)

穴が空いてる装備例
穴が空いてる装備例

物語開始直後からいろんな装備を拾うことになりますが、如何せん金欠過ぎて思うように動けません。

そうなると、いらない装備をどんどんと売りたくなりますが、穴が空いてある装備と装飾品系は絶対に売らないで下さい。

穴あきの装備はある程度進めると出来るようになる解体で重宝します。

装備穴が増やせる神アイテム
装備穴が増やせる神アイテム

というのも、穴付き装備は解体することで、別の装備に穴が付けられるようになるアイテム素材になってくれます。

1つの穴あき装備でそのアイテムの欠片が1つ手に入るシステムで、その欠片が10個で穴が開けられるアイテムに変化するって仕組みです。

本当に重要なので、絶対に売っちゃダメですよ。

強敵に遭遇した時に、武器や防具を見直すついでに穴(ソケット)を開けてルーンで強化することで勝てるようになるってパターンがありますので、こういった地道な意識がかなり重要です。

ゲーマー兄

一部の超強い敵が出てきたときに、防具の穴を増やしてそこに耐性UP系や防御力UP系のルーンを入れて勝てたことがあって、そこから考え方が変わったぞ!

プレイ直後解説②指輪やチャームなどのアクセサリー系は売らない(ボスで使う)

装飾品は売っちゃダメ
装飾品は売っちゃダメ

前述したとおり、このゲームは死にゲーです。

特に、一部のボスは凶悪な強さを持っています(ACT1のラストとか)。

そういったボス対策になるのが指輪やチャームといった装備品で、指輪は『氷耐性20%アップ』などの耐性付きがありますし、チャームは『炎上状態を防ぐ』などの特定条件でめっちゃくちゃ輝きます。

シンプルに、ここをかえるだけでもボス戦がグッと楽になるので、絶対に売ってはいけません。

プレイ直後解説③荷物は基本全部スタッシュ(倉庫)に預ける

持ち物は空でOK
持ち物は空でOK

POE2は持てるアイテム数がめっちゃくちゃ少なすぎるので、装備集めをしていると速攻でパンパンになります(こういうところはドラクエの方が良いなぁ)。

なので、戦いに行くときは手荷物は空の方が良いです。

荷物はスタッシュ(倉庫)に預けてください。

プレイ直後解説④パッシブのスタート地点はキャラクター位置で決まっていることを意識する

パッシブツリー
パッシブツリー

筆者は「どうせ振り直しできるから、最初は適当でいいや」精神で、POE2を遊んでいました。

ただし、このふり直しにもルールがあったので、知らずにゲーム内通貨を損しました。

キャラクターによってパッシブツリー開始地点というのは固定されているため、他の場所からスタートさせることはキャラを作り直さない限り無理です。

ゲーマー兄

これを知らなくて、全部のパッシブをいったん消去したのが無駄だったぞ・・・

プレイ直後解説⑤マップの出口を見つけたら、とりあえず入ってウェイポイント登録をする

ウェイポイント
ウェイポイント

このゲームは基本的に、ダンジョンなら入って直ぐの場所にウェイポイント(ワープ地点)があります。

なので、出口を見つけたらまずはそこから出てウェイポイント登録だけでもしておきましょう。

筆者は出口を見つかると「まだ探索してないところがあるから後で」ってなる人間で、フィールド探索を重視したことがありました。

しかし、その途中でちょっと用事が出来てしまいいったん街に帰ってログアウトしたら、次に入ったらフィールドが再生成され出口をもう一回探し直す羽目になりましたね。

ゲーマー兄

登録だけして直ぐに戻れば探索は再開出来るから、何らかの入り口や出口を見つけたらいったん入ってくれ!!

プレイ直後解説決定ボタンを変えて他のボタンと被らないようにする←12月12日追記

こちらはめちゃくちゃ重要な要素と記事投稿後に発覚したので、追記しました。

この方法も画像付きで解説します。

スキル割り当てを呼び出す
スキル割り当てを呼び出す
  • メニュー画面を表示させたら『スキル』画面に切り替える
  • 適当なスキルを選ぶ
  • 『▢』ボタン長押しで『スキル割り当て』を呼び出す

これでまずは、スキルを割り当てられる画面を表示させてください。

すると、こんな画面が出てきます。

この画面になる
この画面になる

画像で、上の段の『×』マークだけ2つアイコンがあるのが見えますよね?

これがインタラクトボタンと他の戦闘系コマンドが被っている状態です。

この状態だととある試練の難易度が爆上がりしたり、うまく物を拾えなかったりとイライラするので絶対に戦闘系コマンドが何もない場所に移動させてください。

方法を画像付きで解説しますね。

決定ボタンを移動させたい場所で▢ボタン
決定ボタンを移動させたい場所で▢ボタン

方法は簡単でインタラクトボタンを設置したい場所をまずは、空けておいてください。

その空いたあとに▢ボタンを押しましょう。

インタラクトを選ぶ
インタラクトを選ぶ

するとコマンド一覧が表示されるので、上の画像のようにインタラクトを選んで決定ボタンを押しましょう。

インタラクトボタンが移動
インタラクトボタンが移動

これでインタラクトボタンが移動しました。

こうすれば、敵がそばにいる状態で決定ボタン入力が求められても問題なくインタラクトが出来ます。

こうしないと、2章にある『セケマの試練』で「決まった秒数で目標にタッチしながら移動しろ」的な試練があるのですが、これがクリア困難になります。

セケマの試練
セケマの試練

この画像にあるやつですね。

その試練は敵が普通にいるので、決定ボタンと戦闘ボタンが一緒になっていると敵に反応して決定ボタンが押せない状態になるのでキツいんです。

なので、最初の段階で決定ボタンは他のコマンドと被らないように設定しておくと、楽が出来ますよ。

プレイ直後解説ロックオン機能をいつでも使えるようにする←12月12日追記

このゲームはコントローラーでやっているときはロックオン機能が使えるようになります(キーボードだとない?)。

それを活用すると、先に倒したい敵が出てきたときなどでかなり重宝するのでいつでも使えるように設定しておくことを強く推奨します。

方法は先ほど解説した、決定ボタン移動と一緒です。

ターゲティングモードを入れる
ターゲティングモードを入れる

方法は、先ほどの決定ボタン移動の際に出した画面をもう一度出して、その中にある『ターゲティングモードの切替』を空いているところに入れるだけです。

これであとは、1回そのボタンを押してみましょう。

ターゲットされた敵は赤く光る
ターゲットされた敵は赤く光る

コマンドバーの右上に『◎』マークがありますが、これがターゲティングモードがONの状態を表します。

この状態で右スティックを動かせばターゲットを変更しながら固定できるので、活用してください。

ゲーマー兄

これで遠くから攻撃している奴を真っ先に狙うなんて事も出来るぞ!

POE2を多少進めたときに抑えておきたい7つの要素!

ここからは、ゲームプレイ時間がだいたい5時間程度が過ぎて多少は慣れてきた人向けの内容です。

紹介する内容は以下の通りになります。

POE2を多少進めたときに抑えておきたい7つの要素!
  • ダンジョンインスタンスで周回も楽々出来る事を覚えておく
  • 要求ステータスが跳ね上がることを意識する
  • 倒すとお得な敵を絶対倒しておく(スピリットUPとかもらえる)
  • サポートジェムはおすすめ以外にあることを意識する
  • クエスト用アイテムが見つからなかったらもう一回周回する
  • Rスティック押し込みでゲーム内解説を見る
  • 装備のパラメーターアップに注意する

それでは、見ていきましょう。

遊び慣れた方向け解説①ダンジョンインスタンスで周回も楽々出来る事を覚えておく

全体マップから
全体マップから

ダンジョンに潜るときは全体マップから選ぶことが多いのですが、一回決定ボタンを押して見ましょう。

すると、画像のように下側に『インスタンスマネージャー』って出てきます。

今度は決定ボタンを長押ししてみてください。

全体マップからインスタンスマネージャー
全体マップからインスタンスマネージャー

すると、このような画面が出てきます。

クリアしたばかりのダンジョンでもここで『新しいインスタンス』を選べば、ダンジョンが再生成されるので、もう一回周回が出来るのです。

これで、装備集めやレベル稼ぎを効率的に行ってください。

ダンジョンの出入り口
ダンジョンの出入り口

ちなみに、そのインスタンスマネージャーはダンジョンの出入り口からでも入れるので、そちらでもかまいません。

画像のように決定ボタンが出た後に、決定ボタンを長押しすると・・・

ダンジョン出入り口からインスタンスマネージャー
ダンジョン出入り口からインスタンスマネージャー

このように、インスタンスマネージャーが開けます。

ガッツリやりこむ予定の方は覚えてきましょうね。

ちなみに、マウスだと『Ctrl+クリック』で出来たはずなので、そちらも覚えてきましょう。

遊び慣れた方向け解説②要求ステータスが跳ね上がることを意識する

要求ステが高い
要求ステが高い

POE2は装備に対して要求レベルの他にステータスが要求されます。

画像だとメッチャクチャ知性を要求されていますね。

このように、装備などの条件が進めば進むほどキツくなってくるので、パッシブのステアップは装備したい種類に合わせて調整していく意識がかなり重要です。

ゲーマー兄

筆者みたく「筋力全ぶり!!」なんてやってたら装備できる奴が激減してふり直す羽目になるぞ(白目

遊び慣れた方向け解説③倒すとお得な敵を絶対倒しておく(スピリットUPとかもらえる)

忘れずに倒すべき敵
忘れずに倒すべき敵

全体マップを見ると、上の画像のようにボスのマークの右下に『+』マークが付いている敵が見えます。

こういった奴は永続的なステUP系アイテムを落とすので、絶対に倒してください。

しかも、こういったタイプの敵は必ず倒さなくてもストーリーが進めるタイプが多いので、自力で探索して見つけないといけません。

ゲーマー兄

こういう敵がフィールドにさりげなくいるからマジで注意して!!

特にスピリット+30をもらえる敵は何が何でも倒してください。

スピリットを落とす敵
スピリットを落とす敵

この画面の奴ですね。

このスピリットで永続バフスキルを使うことになるため、絶対に取得しておきましょう!

ゲーマー兄

スピリットがないと一部の永続バフが使えないから、難易度にかなり直結するぞ!

また、敵がどこに出現するのかを探したいときは以下を参考にしてください。

全体マップでRスティック押し込み
全体マップでRスティック押し全体マップでRスティック押し込み込み

全体画面で右スティックを押し込むと、敵の詳細がチェック可能です。

先ほどの画面で解説するとこんな感じですね。

敵の詳細画面
敵の詳細画面

このように、詳細が分かれば倒しに行けるので、この機能を最大限活用しましょう!

遊び慣れた方向け解説④サポートジェムはおすすめ以外にあることを意識する

おすすめサポートスキル
おすすめサポートスキル

物語を進めるとジェムを手に入れて、上のようなスキル選択画面に遭遇することでしょう。

最初は、こういった画面で表示されるおすすめを選べば大丈夫です。

しかし、慣れてきてスキルをある程度自分で厳選したいという方は『すべて表示』をして、自力でチェックして見ましょう。

装備できるサポートスキル一覧
装備できるサポートスキル一覧

このように、とんでもない数になっていますが慣れているとここから選んだ方が強いスキルを選定できるのでおすすめですよ。

遊び慣れた方向け解説⑤クエスト用アイテムが見つからなかったらもう一回周回する

一週目に見つからなかった奴
一週目に見つからなかった奴

これは筆者だけかもしれませんが、マップ探索を隅々までやったのにクエスト用のアイテムが見つからなかったというケースがありました。

そんなときは周回してみてください。

遊び慣れた方向け解説⑥Rスティック押し込みでゲーム内解説を見る

意味不明の解説
意味不明の解説

POE2は洋ゲーあるあるのゲーム内専門用語を盛りだくさんにして意味不明な状態になってしまうことが多々あります。

そこで役に立つのが、Rスティック押し込みの解説です。

Rスティック押し込みで詳細確認
Rスティック押し込みで詳細確認

正直、この解説を見ても一部のスキルなどは非常にわかりにくいのですが、スキルや効果についてはある程度理解できるようになるので覚えておきたい操作ですね。

ゲーマー兄

このスキルを見て「パッシブ20ももらえるなら最強じゃん!!!」って思ったけど、そういう意味じゃなかったぞ・・・
わかりにくすぎるんだよ!!!!

このスキルってどうやら、今自分が持っているスキルポイントの中で武器セット1と武器セット2で違うスキルポイントが使えるようになるってもの見たいです。

要するに、元のスキルポイントが増えるのではなくて、武器2つ持ちでのやりくりがこのポイント分しやすくなるって形みたいですね。

武器セットスキルポイントが20でもっているパッシブスキルが50ポイントなら、30ポイントが武器セット1と2で共通だけど残りの20は別々にポイント割り振りができるってイメージしてください。

正直、序盤だとそんなことやっている状態じゃないので死にスキルです。

ゲーマー兄

騙された筆者は、速攻でふり直ししました・・・

遊び慣れた方向け解説⑦装備のパラメーターアップに注意する

ステータス
ステータス

POE2は上記画像のように、『器用さ』『知性』『筋力』というステータスがあります。

このステータスなんですが、一部装備品にアップ効果が付いていてそれで上がるんですよね。

こういう奴
こういう奴

これも、画像を見てもらいたいんですがこのように『筋力+8』のようなスキルが装備によくくっついています。

これはありがたいんですけど、依存度が想像以上に高いと罠になるので要注意です。

例えば以下の武器を見てください。

装備で補っていたから装備を外すと使えない
装備で補っていたから装備を外すと使えない

要求筋力が高めの武器でしたが、他の装備のステUPで補って使えていました。

このように、一部のスキルや装備が何らかの装備のステUPに依存していると装備更新の時に大変なことになります。

最悪なのがその場しのぎで適当に装備していた防具のステUPで新しい防具の条件を満たしていたパターンで、更新しようとしたら装備できなくて大惨事になるケースです。

スキルの要求ステ
スキルの要求ステ

こういった要求ステータスはスキルにも存在しているので、装備更新でスキルが使えなくなったらもう大惨事を通り越したお祭りに突入です。

ゲーマー兄

装備更新するときは、本当に気をつけてくれよ・・・

取り外した防具を直ぐに売るようなタイプだとさらにひどいことになるので、本当に気をつけてください。

幸いなことに売った直後なら売値で再度購入できるので被害はある程度抑えられます。

裸のステータス
裸のステータス

なので、定期的に装備を全部外して今の自分のステータスがどうなっているかを確認した方が良いですよ。

POE2初心者向け情報まとめ!

今回はPOE2の初心者向け情報を、筆者の体験を元に色々とまとめて紹介しました。

  • 洋ゲーらしく面白いけどメッチャクチャ不親切なゲーム!
  • ゲームプレイ前から押さえておきたいポイントは一杯!
  • ゲーム内では教えてくれない重要項目が一杯あるから、参考にしてね!

正直、筆者も探り探りやってここまできたって感じなので、まだまだ足りてないところも多いと思います。

しかし、こういった初心者向けの情報をまとめているところが筆者が見た限り全くなかったので、自分のように困った人達がいたら参考になるように頑張ってまとめて見ました。

この情報で、少しでもPOE2を楽しめる人が増えてくれたら、幸いです。



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