ゲーマー弟2024年の「Game of The Year(GOTY)」候補にある『黒神話:悟空』だけど、ポリコレと敵対しているから受賞できないって言ってたよね?
具体的に何があったの?
ゲーマー兄筆者からしても楽しく遊べた『黒神話:悟空』なんだけど、DEI関係の連中と敵対してしまったからレビューや一部記事がヒドイって話題になったんだよな・・・
そこら辺を掘り下げていこうか!
本記事を読めば今年のGOTY候補に入って再び注目を集めている『黒神話:悟空』のポリコレ騒動がよく分かります。
具体的にどんな否定記事が書かれたのか、批判がされたのかも紹介するので、記事内容を知りたい方は参考にしてください。
ゲーマー兄この記事は外で遊ぶ費用が高くなりすぎた結果、家でゲームをする時間が徐々に増えつつあることに気がついてしまったおっさんゲーマーが書いています。
黒神話:悟空とコンサル拒否からのポリコレ勢敵対に関して!
2024年6月16日にtwitterにてとんでもない投稿がされたことで、日本でも『黒神話:悟空』のことが話題になります。
この話題は要約すると『ポリコレコンサル会社Sweet Babyから指導料700万ドルを拒否した結果、執拗な性差別的攻撃や誹謗中傷にさらされている』といった内容です。
深く元記事を調べて見るとこのコンサル会社が『Sweet Baby』ではない可能性もあるので、DEIにズブズブに染まった会社から金を請求されていたって考えた方が良いでしょう。
まぁ、『Sweet Baby』だとは思いますけどね・・・
ゲーマー兄すっごく雑に説明すると、DEI関連のゲームコンサル会社に「金払えば宣伝してやるよwww」と言われた悟空側が「いらない」って拒否ったから、拒否されたことへの粘着質な復讐をしまくってるってことだな!
悟空のコンサル料拒否に関する元ネタ記事の翻訳はこちら
悟空のコンサル拒否の元ネタは上記の投稿にあります。
これを機械翻訳にかけるとこうなりますね。
>中国メディア:「Black Myth: Wukong」はSweetBabyによる700万ドルの脅迫を拒否。
英語: 「Black Myth: Wukong」の制作チームが最初のプロモーションビデオ以来、執拗な性差別的攻撃や中傷にさらされてきた理由は、彼らが一貫して政治的妥当性の指導を拒否し、これらの政治的妥当性チームから要求された数百万ドルという法外な指導料を拒否してきたためである。
実は、欧米ではこうしたチームがかなり多い。彼らは『アサシン クリード』『ダイイング ライト 2 ステイ ヒューマン』『ゴッド オブ ウォー』などの作品に政治的に正しい女性主人公を推し進めて干渉している。こうした変化は、こうしたチームの干渉と指導による直接的な結果だ。
ゲーム科学チームはこれらのグループとのコミュニケーションを拒否し、彼らの干渉を拒絶しています。最も重要なのは、彼らが指導料として法外な 700 万ドルを支払うことを拒否していることです。これが彼らが攻撃され、中傷されている直接の理由です。一部の正当化は、チームの多様性や代表性の欠如に基づいていますが、これは政治的正しさの基準と一致していません。
典型的な例は、IGN の主要ライターが「ホグワーツ レガシー」を批判し、政治的正しさに欠けるとして評価や宣伝を拒否した記事です。
翻訳を見ると分かるように「執拗に攻撃されてきた」って言っています。
その攻撃にまつわる投稿もあるんです。
ポリコレコンサル拒否によるIGNからの嫌がらせについて
この執拗な攻撃をしてきたのがIGNになります。
具体的な記事は『How Black Myth: Wukong Developer’s History of Sexism Is Complicating its Journey to the West – IGN』『Black Myth Wukong Has a Release Date, But Still No Reply to Reports of Sexism | Game Awards 2023 – IGN』あたりを見ると良いでしょう。
ハッキリ言って彼らの主張が意味不明過ぎるので、健常者の方々が見ても「こいつなに言ってんの???」としかならないと思いますが、誹謗中傷の一例としてご覧下さい。
下記は上で紹介した記事の一部翻訳した物です。
しかし、このソウルライクなゲームの輝きの下には、性差別の主張に悩まされているスタジオがある。中国のソーシャルメディアサイトWeiboには、スタジオの個人が書いた、性器や性的なほのめかしへの複数の言及を含む投稿がいくつか登場した。これらは、その多くが女性であるゲームコミュニティの一部から反発を招いた。これに加えて、スタジオが2015年に制作した採用ポスターには、Game Scienceに根深い性差別文化を示唆する画像や見出しが掲載されていた。
IGNは、中国のゲーム文化やゲーム、テクノロジー業界に詳しい女性数名に話を聞いた。その多くは、Game Scienceのファンやゲームコミュニティ全体からの反発を恐れて匿名を希望した。「多くの女性プレイヤーの目には、(Game Scienceは)著しく悪い評判をもっています」と、現在は中国国外に拠点を置く中国人ゲームデザイナーのジェン(仮名)は語った。「私は彼女たちの献身と仕事に感心しています。彼らのゲームに大きな期待を抱いていましたが、2021年頃にニュースで報じられた女性蔑視的な発言に出会うまでは。」
過去 10 年間にスタジオのメンバーから受けた数々の性差別的行為の申し立てについては沈黙を守り続けています。
Game Science がこのトレーラーを The Game Awards で発表したのは、過去 10 年間にスタジオの創設者や他の開発者が行った数多くの性差別的なコメントをまとめた当社のレポートのわずか数週間後のことでした。当社のレポートによると、これらのコメントは中国のゲーマー、特に女性とその支持者の間で反発を招いており、彼女たちはそれを屈辱的で疎外感を感じています。しかし、他の多くのゲーマーはそれに応えて Game Science を擁護しています。その結果、Black Myth Wukong をめぐって成長している多くのビデオ、ディスカッション、コミュニティは、謝罪と説明責任を求める女性と、性差別と残酷さで応じる中傷者との間で激しい議論の場となっています。
なんか、よくわかりませんが性差別を受けた女性と思われる方々がこの『黒神話:悟空』に色々といちゃもんを付けているようです。
こういった意味不明過ぎる内容の投稿を『黒神話:悟空』が発売する半年以上前、具体的には2023年12月ぐらいからIGNが定期的に出しています。
ここで注目すべきなのが、DEIの先駆者である『Sweet Baby』は元UBIの社員が大きく関わっていること、そしてIGNの中にも元UBIの社員がかなりいてこういった投稿を定期的に行っているという点です。
ゲーマー兄IGNと『Sweet Baby』とUBIは強い繋がりがあるから、ポリコレが大っ嫌いな欧米人からは蛇蝎のごとく嫌われているぞ!
黒神話:悟空にポリコレメディア勢低評価爆撃はあったのか?
次は販売日前後のメディアによる低評価爆撃はあったのかを見ていきましょう。
確認するのはメタスコアのメディアによる評価の部分です。
この部分で、不自然な理由で低評価をしているのがどれだけあるのかが、ポイントとなってきます。
黒神話:悟空の不自然低評価レビューはないか・・・?
『黒神話:悟空』のメタスコアはパソコン版は92レビューで平均81点、PS5版が17レビューで76点です。
この点数を見て筆者は「微妙に低めかな?」と感じましたが、重要なのはそこではなく意味不明なレビューがされているかどうかになります。
結論を記載すると、低評価レビューを色々とチェックした結果、意味不明な低評価爆撃となるようなレビューはありませんでした。
このゲームは筆者から見ても見えない壁やバグなど実際に遭遇して知っているだけに、そういった部分で評価を下げられているのなら納得ですね。
ゲーマー兄「多様性に配慮してないから50点!」なんてぶっ飛んだ物があるかと思ったが、なかったな・・・
ただし、色々とやらかしまくっているIGNが70点を付けているのは、「やっぱり」って感じてしまいました。

う~ん、遊んだ上での意見ではあると思います。
実際にある程度西遊記を知らないとストーリーがわかりにくい作品でしたし、戦闘チュートリアルも正直不足しているって感じましたしね。
ユーザーレビューとの乖離もそこまでないので、この部分は問題がないまたは表面化していないと思われます。
GOTY候補に選ばれたことを否定する記事はある!
メタスコアに関してはメディアの評価はそこまで高くはなかったものの、今は不自然な理由での低評価はなかったように見えます。
しかし、一部のメディアが『黒神話悟空』を毛嫌いしていることに変わりはなく、こんな記事が出てしまっているのです。
それが『Black Myth: Wukong Is The Lowest Rated Game To Get A Game Awards GOTY Nomination』で直訳すると、『黒神話:悟空はGOTYノミネートにおいて最悪なゲーム』となります。
記事の中身もかなりひどくメタスコアの点数が高いことを正義という論調を繰り返しています。
こんな人達がメタスコア信仰をしている時点で、全くメタスコアは信用できないですよね。
逆に高評価爆撃はあるのか?
悟空とは別作品になりますが、海外掲示板でちょっと話題になったのが一部メディアによる高評価爆撃によってメディア評価が落ちないように操作されているという件が話題になったことがあります。
その代表例が『スター・ウォーズ 無法者たち』で、この作品はポリコレ要素満載かつUBIが作った作品となります。
このゲームハッキリ言ってバグを含めてユーザーには超絶不評の作品でしたが、メディア評価が70点をなかなか下回らず不思議がられたゲームでした。
2024年12月2日現在、このゲームのメタスコアは以下の通りです。
- PS5版:メディアスコア75点(91レビュー)、ユーザースコア5.3点
- PC版:メディアスコア76点(42レビュー)、ユーザースコア4.9点
- XBOXシリーズX:メディアスコア75点(30レビュー)、ユーザースコア6.1点
このように、どの機種でも75点ぐらいを微妙にキープしており、それが作為的すぎると欧米のゲーマーに言われていました。
実際に、IGNの不自然な高評価はいくつかあったので、忖度がありそうな気もしますが・・・
例えば、IGNポルトガルはPS5版に90点を付けており、このように評価しています。

他にもIGNブラジルがXBOX版で80点、IGNアドリアがPC版で90点、IGNフランスとドイツがPC版で80点をつけています。
本家IGNとスペインでは70点を付けていますが、個人的に他のIGNはちょっと高すぎだと思っています。
ゲーマー兄「多様性に配慮してるから100点!」なんてぶっ飛んだ物はなかったけど、やけに高評価だと思う・・・
ていうか、IGNの支社が次々と高評価投稿するのはダメでしょ!?
こういったパターンもあるので、皆さんも覚えておきましょうね。
黒神話:悟空とポリコレの関係について!コンサル拒否やIGNの記事も紹介!まとめ
今回は『黒神話:悟空』のポリコレとの関係性について解説しつつ、敵対してどうなったか、実際に低評価されているのかを見てきました。
- SNS界隈で粘着質な記事投稿でいじめられているという情報があったが、それは事実で主にそれをやってたのはIGN
- メタスコアも正直ちょっと低めにされている感じがするが、目に見えて怪しい評価はない
- GOTYにノミネートされた後に意味不明な攻撃記事が投稿されたり、今でも狙われているのは確か!
個人的にはそこそこ楽しめた死にゲーだと思っていますし、ライバルが正直今年は弱いのでいくつかあるGOTYはとれるだろうと予想していました。
これがエルデンリングが出た年やゼルダが出た年だったら、難しいと思いますが今年は行けるでしょう。
ただし、このように足を引っ張りまくる人達がいるのでそういった人達のせいでいくつかのGOTYがとれても全部は無理だと予想しています。
個人的にもポリコレ勢は大っ嫌いなので、そういった人達を懲らしめるべく、頑張って欲しいって感じる作品でしたね。
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