ゲーマー弟2024年も年末になっていよいよ今年の「Game of The Year(GOTY)」候補が決まったか・・・
どういった作品がノミネートされているの?
ゲーマー兄候補が6作品になるから、それについても見ていこうか!
ついでに最終的にGOTYを獲得するのは何になるのか、予想を楽しもう!
本記事を読めば今年のGOTY候補についてチェックしつつ、1ゲーマーの予想をチェックできます。
「今年なんか有名どころ出てたっけ・・・?」なんて疑問符が付いてしまう人こそ、見てもらいたい内容ですよ!
ゲーマー兄この記事は外で遊ぶ費用が高くなりすぎた結果、家でゲームをする時間が徐々に増えつつあることに気がついてしまったおっさんゲーマーが書いています。
2024年GOTY候補はこの6作品!
2024年のGOTY候補は以下の6作品です。
- 『アストロボット』
- 『Balatro』
- 『黒神話:悟空』
- 『ELDEN RING』のDLC『SHADOW OF THE ERDTREE』
- 『ファイナルファンタジーVII リバース』
- 『メタファー:リファンタジオ』
この6作品ですが、人によって色々と意見が出てきそうですね。
ゲーマー兄基本的に全作品知ってるけど、なんか全体的に小粒な気がする・・・
全くわからないという作品も出てきそうなGOTY候補なので、簡単に1つずつ概要紹介もしておきます。
2024年GOTY候補①『アストロボット』
- タイトル:アストロボット(ASTRO BOT)
- 対応機種:PlayStation 5
- 発売日:2024年9月6日
- ジャンル:アクション
- 開発元:Team ASOBI(SIEジャパンスタジオ)
- 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
- 販売本数:世界累計150万本以上 国内はソフト初週売上げ12,672本
- メタスコア:メディア94点 ユーザー9.3点
日本では本当に話題になっていませんが、世界ではPS5独占タイトルとしてかなり売れたと話題になった作品です。
日本国内では初週売上げが2万本にすら届かず、悪い意味でネタにされたことすらある作品です。

ところが、ゲームとしてのできが非常に良くメタスコアを見るとわかるようにメディア評価とユーザー評価が飛び抜けて高い作品となっています。
売上げに関してはソニーグループが11月8日に行った2024年度第2四半期において世界売上げが150万本を超えていると発表していたので今ではもうちょっと売れているでしょうね。
ゲーマー兄評判がめっちゃ良いからやろうかなって思っていたら、いつの間にか忘れてたタイトルだな(汗
2024年GOTY候補②『Balatro』
- タイトル:Balatro
- 対応機種:Nintendo Switch/PlayStation 4/PlayStation 5/Windows/Xbox One/Xbox Series X/S
- 発売日:2024年2月21日
- ジャンル:トランプのポーカーを主体にしたローグライクデッキ構築ゲーム
- 開発元:LocalThunk
- 発売元:Playstack
- 販売本数:発売3日で25万、1カ月で100万、半年で200万とジワ売れ中
- メタスコア:メディア90点 ユーザー8.3点
いわゆる典型的なインディーゲームですが、かなりの売上げになり日本国内でも一部界隈で盛り上がったゲームタイトルです。
お手軽に出来るポーカーとローグライクの良いところがうまく合致した、はまれる人ならずっと出来るタイプのゲームでメタスコアを見るとわかるようにメディア評価は抜群、ユーザー評価もそこそこ高い作品となっています。
インディータイトルなので2,000円ぐらいで買えるのも魅力ですね。
日本人にもそれなりに馴染みのあるポーカーが主体なので、とっつきやすいタイトルだと思います。
ゲーマー兄低スペPCでも余裕で動かせるゲームだから、お出かけ先に持ってきたノートパソコンでも出来たのは良かったな・・・
2024年GOTY候補③『黒神話:悟空』
- タイトル:黒神話:悟空(Black Myth: Wukong)
- 対応機種:PlayStation 5/Windows/Xbox Series X/S
- 発売日:2024年8月20日(Xbox版は未定)
- ジャンル:SEKIRO風死にゲーアクションRPG
- 開発元:Game Science(遊戯科学)
- 発売元:Game Science(遊戯科学)
- 販売本数:発売4日で世界累計1,000万本突破、2週間で1,800万本、すでに2,000万本は突破済み
- メタスコア:メディア81点 ユーザー8.3点
筆者もがっつりプレイして全クリした作品ですね。
個人的にはアクション死にゲーの代名詞となっている『SEKIRO』からお手軽はじき要素を抜き、回避アクションが主体となった西遊記風死にゲーと感じた作品でもあります。
メタスコアは意外と普通でメディア81点とユーザー8.3点といった、良作止まりといった状態になっています。
ただし、発売前のゴタゴタでポリコレに全面的に喧嘩を売り一部のメディアが意識的に低評価をしたなど曰く付きのタイトルでもあるため、GOTYをとれるか心配されていた作品でもあります。
また、今年発売されたタイトルの中でも世界売上げという観点でみたら100%ぶっちぎりで1位になれる作品となっているため、その辺をどのように考慮するのかもポイントとなってくるでしょう。
ゲーマー兄アクション要素やムービーや画像の質なんかは間違いなくぶっちぎりで高い作品だぞ!
筆者の意見や細かい評価がが気になる方はこちらをどうぞ!

2024年GOTY候補④『ELDEN RING』のDLC『SHADOW OF THE ERDTREE』
- タイトル:ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE ※エルデンリングのDLC
- 対応機種:PlayStation 4/PlayStation 5/Windows/Xbox One/Xbox Series X/S
- 発売日:ゲーム本編は2022年2月25日でこのDLCは2024年6月21日
- ジャンル:死にゲーアクションRPG
- 開発元:フロム・ソフトウェア
- 発売元:バンダイナムコエンターテインメント
- 販売本数:本編は世界累計売上げ2,500万本を突破、DLCは発売3日で500万本を突破
- メタスコア:メディア94点 ユーザー8.1点
エルデンリングは筆者も3周するぐらい好きなゲームだったので、もちろんDLCもがっつりプレイしました。
世界中で多くのファンがプレイして熱狂したゲームですね。
ただし、あんまりにも難易度が高い敵がいたため、メディア94点なのにユーザーが8.1点とちょっと乖離が発生してしまったゲームでもあります(アプデ前は特に)。
DLCではありますが、とんでもないボリュームだったのでこのようにGOTYにノミネートされるといった形になっているんでしょう。
ゲーマー兄個人的にもメッチャはまったけど、ラスボスが本当に強かった(汗
エルデンリングのDLCに関しては別記事も上げているので、気になった方はこちらもどうぞ。

2024年GOTY候補⑤『ファイナルファンタジーVII リバース』
- タイトル:ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)
- 対応機種:PlayStation 5
- 発売日:2024年2月29日
- ジャンル:アクション戦闘もできるRPG
- 開発元:スクウェア・エニックス
- 発売元:スクウェア・エニックス
- 販売本数:世界累計は不明(発表されていない可能性あり) 国内はソフト初週売上げ262,656本
- メタスコア:メディア92点 ユーザー9.0点
筆者が前作からレベルの引き継ぎがないと聞いた時点で購入を断念したFFですね。
メタスコアを見るとメディアとユーザー両方にとっても高評価となっているタイトルなんですが、前作のリメイクより売上げが大きく下がっていると噂のタイトルでもあります。
売上げについて色々と探したのですが、世界累計売上げ情報が一切見つからなかったので、おそらく秘匿されていますね・・・
ゲーマー兄メディアの評価が高かったから、GOTYノミネートはされると予想してたからこれは納得かな?
2024年GOTY候補⑥『メタファー:リファンタジオ』
- タイトル:メタファー:リファンタジオ(Metaphor: ReFantazio)
- 対応機種:PlayStation 4/PlayStation 5/Windows/Xbox Series X/S
- 発売日:2024年10月11日
- ジャンル:RPG
- 開発元:アトラス
- 発売元:セガ
- 販売本数:世界累計100万本以上 国内はソフト初週売上げPS5版82,827本
- メタスコア:メディア94点 ユーザー8.9点
筆者は体験版をプレイしてペルソナにあんまりにも酷似しているという印象を持ってしまったゲームです。
また、完全版を警戒して購入していないゲームでもあります。
しかし、海外の評価を見てみるとメタスコアを中心にメディアもユーザーも大満足しているみたいで、今回のようにGOTY候補に入ってきましたね。
特に、PS5版のメディア評価が94点ととんでもない点数になっているため話題になりました。
ゲーマー兄あのエルデンのDLCに並んでいるし、コレを超える作品ってなると『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『グランド・セフト・オートIV』『スーパーマリオギャラクシー』などメッチャ限られるから凄いことだぞ!
2024年GOTYは結局どれになりそう?
ここでは1おじさんゲーマーの勝手なGOTY獲得予想をしていきます。
個人的に獲得すると思っているのは『Balatro』ですね。
「え~~っ・・・」って思っている方も多いと思いますが、これには理由があるんですよ・・・
簡単に理由を記載するとこのようになります。
- 『アストロボット』:メタスコアは高いけど売上げが少なすぎると思う、あと『アストロズ プレイルーム』の後継作品というのもあって負けると予想
- 『Balatro』:インディータイトルだけどしっかりとした新規タイトル、新規タイトルでこれだけ売れているしGOTY候補
- 『黒神話:悟空』:売上げだけを見たらぶっちぎりのGOTY候補だし新規タイトルっていう部分も強いけど、ポリコレに全く配慮せずむしろケンカを売ってしまったゲームだから、絶対そこで足を引っ張る奴が出る。さらに中国のスタジオにGOTYを取らせるとは思えない
- 『ELDEN RING』のDLC『SHADOW OF THE ERDTREE』:個人的に取ったら嬉しいけど、さすがにDLCが取るってのは無いと思う
- 『ファイナルファンタジーVII リバース』:売上げが前作より相当落ちている可能性が高いし、リメイクの続編タイトルというところが気になる
- 『メタファー:リファンタジオ』:メタスコアはとても高いけどさすがに売上げ的にGOTYはとれないと思う、こっちが取るならリバースが取る確率の方が高そう
いわゆる、消去法です。
マイナスの部分を色々と考えて引いていくと、必然的に『Balatro』だけ残りました。
本来なら『黒神話:悟空』が最有力候補ですが、ポリコレに完全にケンカを売った中国スタジオって時点でアメリカの『The Game Awards』を取らせるとは絶対思えないんですよねぇ・・・
ゲーマー兄感情や国家間対立などのどうしようもない部分を正直評価に持ってきて欲しくないけど、絶対にそこら辺が問題になって悟空はとれないと思う。
ポリコレに喧嘩売ったっていうのもマイナス作用が絶対働く。
2024年GOTYについての情報まとめ!
今回は2024年の『The Game Awards 2024』におけるGOTY候補が出そろったので、それらのゲームについて簡単に解説しつつ、獲得予想をして参りました。
- 2024年も『ファイナルファンタジーVII リバース』や『メタファー:リファンタジオ』といった和ゲータイトルが入ってきたけど『黒神話:悟空』と『Balatro』もいるよ!
- エルデンリングはDLCなのに候補入りしているよ!
- 個人的な予想は完全新規タイトルの『Balatro』だよ!『黒神話:悟空』は色々あるからとれないと予想しているよ!
基本的に筆者はミーハー気質なところがあるので、ちょっと話題になってしまい興味を引かれたらついつい衝動買いするタイプです。
そんな筆者がかなりはまれたのが『Balatro』でしたね。
個人的にこれがとれたら納得してしまうと思っています。
応援しているタイトルだったらエルデンリングになりますけど、さすがにDLCが獲得するのは無理があるんじゃないでしょうかね・・・
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