『アークナイツ:エンドフィールド』は最初の勢いは素晴らしかったのですが、人の気配が薄くなり2026年6月5日に行われたアプデもそこまで盛り上がりませんでした。
実際に売上げもあまり伸びておらず、XなどのSNSでは「売上げがやばいのでは?」という声が出る状態です。
そこで、今回はその情報は本当なのかを色々と調べてまとめていきます。
ゲーマー兄この記事は「タワーディフェンスの方のアークナイツは面白いのになぁ」と思っているおっさんゲーマーが書いています
2026年6月5日の新キャラ追加でのiOSランキングは18位!

2026年6月5日に新キャラの『ミフ』が登場するアプデが行われましたが、次の日の売上げランキングは18位と一桁に届きませんでした。

Android版のデータもチェックしましたが、最高で20位とやはり1桁に入っていません。
『ゾアン・ファンイ』が登場した2026年4月17日頃の記録を見てみると、余裕で一桁を確保できていたので勢いは明確に落ちています。
このことからも、多くの人がガチャを回していないか、そもそも引退して人が残っていないことが見えてくるでしょう。
ゲーマー兄想像以上に苦戦してるみたいだね
Xから流れてきた売上げデータがやばすぎた

こちらの画像はXから流れてきた『アークナイツ:エンドフィールド』の売上げ推移です。
ミフが出てきた6月5日も全く盛り上がっていないことがグラフからも見えてしまいます。
元の画像やXをみたいという方はこちらをどうぞ。
ロシア語で書かれた文章を翻訳すると、中国での売上げの伸びがかなり低調ということが見えてきますね。
6月26日には『カミーユ』という新キャラが追加されますが、そこで売上げは挽回できるのでしょうか?
ゲーマー兄これ、新キャラを追加しただけではどうにもならない気がするぞ…
調子が悪くてもいきなりエンドフィールドがサ終されることはない?
このように最近の売上げはちょっと調子が悪そうな『アークナイツ:エンドフィールド』ですが、いきなりサ終なんてことは考えにくいでしょう。
なぜなら、サービス配信当初の売上げがすさまじかったのでいくらかの余裕があると考えられるからです。
『アークナイツ:エンドフィールド』は正式サービス開始から2週間で累計売上が12億元(約271億円)を突破したあっちこっちでネット記事になり、当時はかなり話題になっていました。
これは全対応プラットフォームでの売上になりますが、さすがにこれだけの売上げがあれば開発費は回収できていると思われます。
なので、いきなりサ終するということは考えにくいのですが、このまま右肩下がりを続けるのはよろしくないので、大きなてこ入れは必要でしょう。
個人的には日課が重すぎる問題&工場システムが段階アプデと相性良くない&本家と比べるとストーリーがいまいちの3つの問題が解消できなければ厳しいと思っています。
ゲーマー兄ぶっちゃけ、その3つが原因で筆者は引退したしね…
まとめ
今回は『アークナイツ:エンドフィールド』で新キャラが登場しても売上げがなかなか伸びない問題についてまとめてきました。
- ミフが登場したけどiOSとAndroid売上げランキングで一桁になれなかったよ!
- 前までは新キャラが来たらランキング上位は当たり前だったよ!
- いきなりサ終なんてことは考えにくいけど、てこ入れは必要だと思うよ!
キャラを含めたグラフィックの質は非常に高いゲームなので色々ともったいないとは思いますが、やっていることが毎日コツコツやるソシャゲに向いていないんですよね…
筆者のように日課が重すぎてやめた方や、やることがなくてやめたという方、工場の新システムがどんどん追加される環境についていけなくてやめたという方が多いと思います。
そうやって離れた方が戻ってこられるような斬新な新規環境を強く望んでいます。
【関連記事】

