ゲーマー弟2026年5月19日発売予定の『Forza Horizon 6』のメタスコアが解禁されたね!一体何点だったの?
ゲーマー兄おどろけ、92点と超高評価だ!
今回は『Forza Horizon 6』のメタスコアが解禁されたので、その点数について解説しつつ、どうしてこのように高評価になったのかを紹介します。
また、前作『Forza Horizon 5』とどういった部分が異なるのか、日本人ゲーマーにそもそも『Forza Horizon 6』は向いているのかも検証するので、購入するかどうかを検討中の方は参考にしていってください。
ゲーマー兄この記事は想像以上に高評価の『Forza Horizon 6』を見て、買うかどうかをめちゃくちゃ悩んでいるおっさんゲーマーが書いています
結論|Forza Horizon 6のメタスコアは92点!
Forza Horizon 6のメタスコアは92点です!
あの『ぽこ あ ポケモン』の89点(ユーザー8.7点)や、『バイオレクイエム』の89点(ユーザー9.4点)を超えてくるとんでもない点数をたたき出しています。
メタスコアの内容も舞台が日本であることを含めて愛がこもった作品であると高評価の嵐です。
Steam評価やユーザー評価はまだ発売されていないのでついていません。
Forza Horizon 6のメタスコア・ユーザー評価まとめ

『Forza Horizon 6』のメタスコアはメディアは65レビューの92点となっています。
ただし、これはXbox Series Xの評価でありPC版の評価ではありません。
それぞれの評価は以下の画像になります。

はい、Xboxは92点ですがPC版は89点ですね。PC版だけちょっと点数が低くなっています。
ゲーマー兄PS5版は後発だからまだメタスコアもないぞ!
Forza Horizon 6が高評価(or賛否)の理由5選
メタスコア92点という驚異的なスコアを叩き出した『Forza Horizon 6』。
なぜこれほどまでに海外メディアは絶賛したのか、そして古参ファンが「ここは賛否が分かれる」と感じたポイントはどこなのか。主要なレビューから読み解ける5つの核心に迫ります。
具体的には高評価の理由4つと、賛否両論になっている理由1つといった内訳です。
①10年越しの悲願!「日本」を舞台にした圧倒的な没入感
最も多くのメディアが100点をつけた最大の理由は、舞台が日本であることです。多くのファンがFH4、FH5の時代から熱望していたロケーションがついに実現しました。
- メディアの評価:「10年間日本を求めてきた車好きの夢が叶った」(IGN Benelux)、「単なるレース会場ではなく、日本文化とJDM(日本国内市場)への深い愛が詰まったスペクタクルな遊び場」(Creative Bloq)。
- ここが凄い:伝統的な街並みから、ネオン輝く東京のビル群、そしてドリフト好きにはたまらない険しい峠道まで、日本の多様な顔がUE5級の次世代ビジュアルで再現されています。
ゲーマー兄ここら辺のすごさはPVを見るだけでもよく伝わるよ
②技術的な極致。進化した「エンジン音」と「マイクロシーズン」
グラフィックが綺麗なのは当たり前。今作ではさらに「音」と「時間の変化」が劇的な進化を遂げました。
特に『Forza Horizon 4』に導入され、その後『Forza Horizon 6』で再導入された短期間での環境変化をもたらすシステムこと「マイクロシーズン」を褒める声が多数ありました。
- メディアの評価: 「Playground史上最高のルックスとサウンド」(IGN)、「劇的に改善されたエンジン音と、72もの『マイクロシーズン』によるダイナミックな環境変化が中毒性を生んでいる」(IGN Benelux)。
- ここが凄い:車種ごとの排気音の個性が強まり、ヘッドホン推奨レベルのクオリティに。また、細かく設定された季節・天候変化により、同じ道でも走るたびに全く異なる表情を見せてくれます。
ゲーマー兄日本の景色ってやっぱり四季折々ってところがあるから、それを見せるためにはマイクロシーズンは良い要素ってことだね
③「レース」を超えた「都市生活」と「クリエイティブ」の融合
今作はただ速さを競うだけのゲームではありません。自分の拠点を作ったり、意外な仕事をこなしたりする「生活要素」が評価を押し上げています。
- メディアの評価:「自分自身のハブ(家)を建設し、ガレージをカスタマイズし、さらにはフードデリバリーまでこなせる。レースに飽きる隙を与えない」(Games.cz / SpazioGames)。
- ここが凄い:巨大ロボット(ガンダム風)とのレースといったド派手なイベントから、地道なコースビルドまで、遊びの幅が過去最大級に広がっています。
ゲーマー兄巨大ロボとのレースはさすがに笑った
④リストバンド制の復活!「やりがい」のある進行システム
『Forza Horizon 6』では、シリーズ初期のファンから根強い人気を誇る「リストバンド制」のキャリアモードが復活しています。
前作FH5で「最初から車を配りすぎて進行がダレる」と言われていた不満点に対し、今作ではしっかりとした「ランク感」が戻ってきたと評価されていました。
- メディアの評価:「リストバンドシステムの復活により、進行が再び報酬として感じられるようになった」(TrueAchievements)。
- ここが凄い:初心者への間口の広さは維持しつつも、コアなプレイヤーが「ステップアップしている感覚」を味わえるようキャリアモードが再構築されています。
ゲーマー兄ここの評価は人によって変わると思う
⑤【賛否ポイント】「完成されすぎたフォーミュラ」ゆえの既視感
唯一、いくつかのメディアが「Mixed(賛否)」に近い評価(70〜80点台)を下した理由が、シリーズの安定感そのものにありました。
- メディアの指摘:「基本的には新しいマップになったFH5であり、根本的な革新には欠ける」(GameSpew / Gamereactor UK)、「東京が少し綺麗すぎて、西洋化された人工的な印象を受ける箇所がある」(JeuxActu)。
- 分析:「Forza Horizonはもう完成されている」という事実を、安心と取るか、マンネリと取るかで評価が分かれています。UIや基本的な操作感は驚くほど「いつものForza」です。
ゲーマー兄やっぱり前作がすごすぎたから、目新しさや斬新さに欠けるって気持ちが出るのもわかるよ
FH5と比較してどう変わった?
結論から言うと、FH5が「広大な大自然を冒険する楽しさ」だったのに対し、FH6は「日常の景色と非日常のレースが融合した濃密な体験」へと進化しました。
- FH5(メキシコ):砂漠、ジャングル、巨大な火山など、11種類の異なる「自然環境」が主役でした。オフロード走行や広大な土地を駆け抜ける開放感が魅力です。
- FH6(日本):東京の巨大なビル群、ネオン輝く首都高、桜並木の田舎道、そして白川郷を彷彿とさせる雪山など、日本の情緒的な風景が再現されています。特に「都市部」の面積は前作の約5倍に拡大され、これまでにない密度を感じられます。
今作では、ただレースをするだけでなく、日本での「生活」や「観光」を感じさせるユニークな要素が追加されました。
- Discover Japan:観光客気分で日本各地の名所を巡るサイドストーリーが充実。
- 日本ならではの任務:前作のエクスペディション(探検)に代わり、フードデリバリー(配達任務)や、街中に隠れた日本風のマスコットを探すといった、遊び心あふれるアクティビティが楽しめます。
- ド派手な演出:巨大ロボットやロケット発射現場と競い合う「Horizon Rush」イベントなど、アーケードゲームとしての派手さがさらに強化されました。
- ラジオステーション:FH5の洋楽中心の構成から一転、FH6では「GACHA CITY RADIO」などの新局が登場。Ado、YOASOBI、YMOといった、新旧織り交ぜた日本の楽曲を聴きながらドライブできるのは、日本人プレイヤーにとって最大の感涙ポイントです。
- JDM(日本車文化):日本の狭い峠道に合わせたドリフトや、ストリートレースに特化した車両挙動の調整が行われており、より「日本車を操る楽しさ」にフォーカスされています。
- ハードウェア特化:FH5はXbox One(旧世代機)とのマルチタイトルでしたが、FH6はXbox Series X|SやハイスペックPCの性能を前提に設計されています。
- 瞬時の移動:前作で数秒かかっていたファストトラベルやマップの読み込みが、今作では「ほぼ瞬時」に。72ものマイクロシーズンによる緻密な天候変化も相まって、プレイの没入感はFH5を遥かに凌駕しています。
このように色々と違いがあるんですよね。
もっと簡単な表で見たいって方は以下をどうぞ。
| 比較項目 | FH5 (前作) | FH6 (今作) |
| 舞台 | メキシコ(広大な自然) | 日本(緻密な都市と情緒) |
| マップの主役 | 火山・ジャングル・砂漠 | 東京・首都高・峠(Touge) |
| 音楽 | 世界のヒット曲 | J-POP・シティポップ |
| 新要素 | ラリー・イベントラボ | フードデリバリー・拠点建設 |
| 都市部の広さ | 標準的 | 前作の約5倍 |
| プラットフォーム | Xbox, PC (後にPS5) | Xbox, PC (2026年後半にPS5予定) |
ゲーマー兄「5を遊び尽くしたからもういいかな」と思っている人にこそ、この「日本の街を流すエモさ」を体験すると感動するかもね
Forza Horizon 6は日本人ゲーマーにおすすめなのか?
結論から言うと、「車が好き、あるいは日本の風景の中を自由に走ってみたい」という人には、間違いなく2026年で最高の一作です。
しかし、どれほど映像が進化しても根底にあるのは「ドライブゲーム」であるため、すべての人に手放しで推奨できるわけではありません。
まず、簡易的に向いている人と向いていない人を分けるとこうなると思います。
| 向いている人(間違いなく買い!) | 向いていない人(慎重に検討) |
| 日本の街並みや峠を自由に走りたい人 | 車の運転操作自体が苦手・嫌いな人 |
| J-POPを聴きながらドライブを楽しみたい人 | 重厚で映画的なストーリーを重視する人 |
| 車を自分好みにいじる(痛車作り等)が好きな人 | 超リアルな「挙動」のみを追求するガチ勢 |
| Game Passでお得に最新作を遊びたい人 | – |
特に、車の運転が苦手とか好きじゃないって人には正直お勧めできません。
絶景を眺めるためにも「運転」という操作が常に必要になるため、乗り物自体に全く興味がない、あるいは操作がストレスに感じる人には推奨しにくい側面があります。
また、本作は自由すぎるがゆえに、自分から遊びを見つける楽しさがメインです。明確な「一本道のストーリー」を求める人にはきついと思います。
これらの問題点が当てはまらないという人にはかなりお勧めできますよ!
具体的におすすめと言える4つのポイントは以下の通りです。
これまでの「日本風」のゲームとは一線を画します。
- 再現度:首都高のオレンジ色の照明、箱根のワインディングロード、白川郷の合掌造りといった各地の景勝地をUE5級のビジュアルで体験可能。
- 東京のボリューム:前作の都市部の5倍という広大な東京エリアは、ただ走っているだけで観光気分を味わえます。
車内ラジオ「GACHA CITY RADIO」などの存在が、没入感を極限まで高めています。
- J-POP収録:Ado、Creepy Nuts、YOASOBIといった現在の覇権アーティストから、伝説的なYMOまで収録。お気に入りの曲をバックに日本の夜景を流すエモさは、海外ゲーマーには真似できない日本人だけの特権です。
日本の峠道(榛名山や箱根など)が緻密に再現されており、ドリフト走行の楽しさが倍増しています。日本を代表する名車を含め、550台以上の収録車種を自分好みにカスタマイズして、峠の「走り屋」になりきる楽しみは格別です。
レースに勝つことだけが目的ではありません。新モード「Discover Japan」では、フードデリバリー(配達任務)をこなしたり、街中のマスコットを探したりと、「オープンワールド生活シミュレーター」としての側面も強化されています。
結局買いなのか?筆者レビュー
結論から言うと、「Forza Horizon 4や5にハマった人なら、今すぐ買って損なし」です。
逆に、「レースゲームにフルプライス(約8,000円〜)出すのは勇気がいる……」と迷っている人には、最強の逃げ道があります。
シリーズファンなら安心して買っていい
今作は、「革新的な大発明」があるわけではありません。しかし、「Forza Horizonという完成された最高のご飯に、日本という最高のオカズが乗った」状態です。
- FH5で「メキシコは広すぎて少し単調だな」と感じていた人ほど、今作の密度の高い東京や峠道には感動するはずです。
- 操作性やUIはいつものForzaなので、インストールした瞬間から「あぁ、これこれ!」という実家のような安心感で、最高画質の日本に没入できます。
正直、「日本の峠をJ-POPを聴きながら流す」という体験だけで、シリーズファンならお釣りがくるレベルの価値があります。
初心者や「買うのが怖い」人はGame Passへ!
もしあなたが「動画で見ると凄そうだけど、自分に合うか分からない」と悩んでいるなら、無理にソフトを単品で購入する必要はありません。
そういう人はGame Passで1ヶ月だけ遊んでみればいいんです。
「1万円近く払って合わなかったらどうしよう……」という恐怖があるなら、まずは1ヶ月だけゲーパスに入って、首都高や箱根をドライブしてみてください。
そこで「この世界にずっといたい!」と思えたら、その時に改めて購入を検討すればいいんです。
まとめ
今回はForza Horizon 6のメタスコアについての情報をまとめつつ、なぜ評価が高いのかをわかりやすく解説し、買いなのかどうかも検討しました。
- メタスコアは92点と非常に高い!ただし、PC版は89点だった!
- 前作から大きく変わったというわけではないが、映像美などのクオリティを底上げしながらも、日本の街並みをしっかりと再現しつつ、四季の美しさも取り入れたところが大きく評価されている
- 過去作でハマったという人なら安心して買える!ちょっと怖いという人はゲーパスを利用しよう!
筆者もかなり購入するかどうかを迷っているソフトでしたが、とんでもないメタスコアが出て購入へ気持ちがかなり傾いています。
筆者は過去作を遊んだことはありませんが、グランツーリスモといった車ゲーはそれなりに楽しんでいるため、問題なく遊べるでしょう。
こんな自分のように悩んでいるという方はゲーパスで1ヶ月遊んでみてから購入するかどうかを判断するのが正解だと思っています。
また、「メタスコアについてちょっと信用できないなぁ・・・」という方はその気持ちを代弁した記事もありますので、そちらを見ていただけるとうれしいです!

