ゲーマー弟『NTE: Neverness to Everness』って評価低くない?微妙とかつまらないって言われてるけど何が原因なの?
ゲーマー兄それ、スマホ版だけ見て判断するとちょっと危険かもな…
最近話題のNTE(ネバエバ)ですが、スマホ版の評価が3点台とかなり伸び悩んでいます。
「つまらないのか?それとも何か理由があるのか?」
結論から言うと、評価が低い最大の原因は“ゲームの出来”ではなく“遊んでいる環境”にあります。
実際、PS5やPC版では評価が大きく異なり、「別ゲーレベル」と言われるほど体験に差が出ているのが現状です。
本記事では、
・なぜスマホ版だけ評価が低いのか
・「微妙」「つまらない」と言われる具体的な理由
・それでもハマる人が続出しているポイント
・どんな人に向いているのか
といった内容を、実際のユーザーの声やプレイ体験をもとにわかりやすく解説していきます。
ゲーマー兄この記事は「久しぶりに長く遊べそうなゲーム来たな」と感じているおっさんゲーマーが書いています
NTEは微妙でつまらない?評価が割れている現状

2026年5月1日時点で、『NTE: Neverness to Everness』のGoogle Play評価(スマホアプリ版)は星3.3となっており、やや低めの水準にとどまっています。
ダウンロード数は100万を超えており、多くのユーザーに期待され実際にプレイされている作品ですが、評価は伸び悩んでいるのが現状です。

特に目立つのが、星1レビューの多さです。
低評価が集まっている理由としては、主に以下の4つが指摘されています。
- スマホスペック不足による「発熱・重い・落ちる」といった物理的ストレス
- 過去のヒット作と比較した際の「新鮮味のなさ(既視感・パクリ感)」
- 導入がそこそこ長く「自由になるまでが苦痛」
- NTEの「マスコットキャラに該当する『タギド』がうるさくて煩わしい」
実際にXなどの反応を見ても、「スマホだと発熱がきつい」「処理落ちがひどい」といった声が多く、ハードウェア面でのストレスを感じているユーザーが多いことがわかります。
一方で、PC版やPS版では自由度の高さやグラフィックを評価する声も多く、プレイ環境によって評価が大きく分かれているのが特徴です。
ゲーマー兄既視感は超納得だな!
PS・PC版は高評価(なぜここまで差がある?)

スマホ版のストア評価が3.3と伸び悩んでいる一方で、PlayStation版(PSストア)は4.3、PC版もコミュニティでは高い評価を得ています。
同じゲームでありながら、なぜここまで評価に差(1.0以上)が出ているのでしょうか。
実際のユーザーの声や技術的な背景を踏まえると、「NTEのポテンシャルを引き出せる環境かどうか」が、そのまま評価に直結していると考えられます。
主な差は以下の3点です。
その①高負荷エンジン「UE5」を動かせるかどうか
最大の要因は、開発エンジン「Unreal Engine 5(UE5)」の要求スペックです。
スマホ版:「発熱がひどい」「処理落ちする」「頻繁に落ちる」といった声が多く、快適に遊ぶのが難しい環境の人が多い印象!結果として、本来のグラフィックや演出の魅力が十分に伝わりにくい状態になっている
PS5・PC版:UE5の性能を活かし、高解像度や高フレームレートでプレイ可能。街の質感やライティング表現も大きく向上し、「グラフィックが綺麗」「動作が安定している」といった評価に繋がっている
その②操作性(コントローラー vs タッチ操作)の差
NTEは車の運転やアクションなど、操作精度が求められるゲームです。
スマホ版:仮想パッドでの操作はどうしても精度が落ちて、「思い通りに動かせない」というストレスに繋がってしまう
PS5・PC版:コントローラーやキーボード操作により、アクションや移動も問題なし!操作のしやすさが、そのままゲーム体験の満足度を押し上げている
その③画面サイズによる没入感の違い
本作は都市を自由に探索するオープンワールドが大きな魅力です。
スマホ版:画面サイズの制約により、街の細かい作り込みや演出を十分に感じにくく、「移動中心のゲーム」に見えて減点評価されやすい
PS5・PC版:大画面でプレイすることで、街の作り込みや演出をしっかり体感でき、「その世界にいる感覚(没入感)」が大きく向上する
要するに“つまらない”のではなく“遊ぶ環境で評価が変わるゲーム”というのが実態です。
ゲーマー兄プレイ環境の違いがそのまま評価の差として表れているのが、NTEの特徴かもな!
結論|スマホ版だけ評価が低い理由

結論から言うと、スマホ版の評価が低いのは「ゲームが面白くない」からではなく、「スマホというハード環境では、NTEの要求スペックを十分に活かしきれないため」です。
主に以下の3点が、スマホ版の評価を押し下げている要因と考えられます。
- スペックの限界:UE5(Unreal Engine 5)による高負荷な描写が、スマホでは「発熱・処理落ち・強制終了」といったストレスに繋がりやすく、快適に遊べないケースが多い
- 操作性のミスマッチ:車の運転やアクションなど、操作精度が求められる設計に対し、タッチ操作では思い通りに動かしづらく、プレイ体験に差が出やすい
- 没入感の違い:作り込まれた都市「ヘテロシティ」の魅力も、小さな画面では伝わりにくく、「移動が多いゲーム」と感じられてしまう場面がある
要するに、NTEはPS5やPCといった高性能環境でこそ本来の魅力を発揮しやすいゲームであり、スマホ版との体験差がそのまま評価に反映されていると考えられます。
そのため、“つまらない”という評価の多くは、ゲーム内容そのものではなくプレイ環境に起因している可能性が高いです。
NTEが「微妙」「つまらない」と言われる5つの理由!

NTEは、やりたい要素を幅広く詰め込んだ野心作である一方で、序盤のテンポや快適性が犠牲になっているという弱点も抱えています。
特に「スマホで手軽に遊びたい層」と、開発側が目指した「ハイエンドな体験」との間にギャップがあり、それが“微妙”と感じられる大きな要因です。
具体的には、以下の5つが主な理由として挙げられます。
理由①強い既視感とオリジナリティの不足
最も多く指摘されているのが、既存の人気タイトルとの類似性です。
- キャラクターデザインやUI構成などが、他作品と似ていると感じる人が多い
- 「どこかで見たことがある」と感じる要素が多く、新鮮味に欠ける
特に『原神』『ゼンレスゾーンゼロ』『崩壊:スターレイル』『鳴潮』などをプレイしてきたユーザーほど、既視感を強く感じやすい傾向があります。
ゲーマー兄この辺のゲームやってる人ほど「またこれか…」ってなるやつだね
理由②「自由な都市生活」までが遠い
本作の魅力である都市探索や生活要素に辿り着くまでの導線が長い点も、不満として挙げられています。
- 序盤は説明重視のストーリーが続く
- 戦闘やチュートリアルが長く、自由度が低い時間が続く
そのため、「早く自由に遊びたい」というプレイヤーほど、途中で離脱してしまうケースが見られます。
ゲーマー兄実際に序盤から専門用語連発されるから、ここで脱落する人も出るだろうね
理由③マスコットキャラ「タギド」が合わない人もいる
案内役キャラである「タギド」も評価が分かれるポイントです。
- テンションの高い言動が合わない人が一定数いる
- 世界観に対して浮いていると感じるケースもある
ゲーム体験において“常に一緒にいるキャラ”なだけに、ここが合わないとストレスに繋がりやすい部分です。
ゲーマー兄ここは好み分かれるポイントだね
理由④ アクションの爽快感がやや物足りない
アクションRPGとしての完成度は高いものの、競合タイトルと比較されやすいのも事実です。
- 動きがやや重く感じるという意見
- カメラワークやテンポに不満の声もある
特にアクション特化のタイトルと比べると、「もう一歩突き抜けてほしい」と感じるユーザーも少なくありません。
ゲーマー兄アクション重視なら他ゲーの方が上って感じる人もいそう
理由⑤ スペック問題によるプレイストレス(主にスマホ)
スマホ版では、動作面の問題が評価を大きく下げています。
- 発熱やフレームレート低下
- アプリの強制終了などの不具合
さらに、安定動作のために画質を下げると、本来のグラフィックの魅力が損なわれてしまいます。
このような「物理的なストレス」が、「つまらない」という評価に繋がっているケースも多いです。
これらの要素が重なり、“つまらない”という評価に繋がっていると考えられます。
ゲーマー兄ここはPC・PS勢だとあまり感じない部分だね
それでもNTEが面白いと言われる3つの理由!

ここまで「微妙」「つまらない」と言われる理由を解説してきましたが、一方でNTEにどっぷりハマっているユーザーが多いのも事実です。
ここでは、なぜ評価が分かれているにもかかわらず「面白い」と感じる人がいるのか、その理由を実際のユーザーの声をもとに解説していきます。
理由①「エモすぎる」現代都市の圧倒的な没入感
ファンタジーではない「見覚えのある現代の街並み」を、UE5の高精細グラフィックで自由に歩き回れる体験が、多くのユーザーを魅了しています。
ユーザーの声:「夜景が綺麗すぎてずっと眺めていられる」 「雨に濡れたアスファルトの質感がリアルすぎる」 「建物の中までシームレスに入れるのがすごい」
ポイント:「異世界」ではなく“少し不思議な現代”に住んでいる感覚**が味わえる点が、他のゲームにはない大きな魅力です。
ゲーマー兄町並みはマジで「これ日本のどこかにありそうだよね?」って思えるぞ!
理由②アニメ調で楽しめる「GTA風」の高い自由度
可愛いキャラクターを操作しながら、街中で自由に行動できる点も高く評価されています。
ユーザーの声:「車を奪って街を爆走するのが楽しい」 「警察から逃げ回るだけでも遊べる」 「自分の家を買ってカスタマイズするのが面白い」
ポイント: 戦闘だけでなく、「街そのものを遊び場にできる自由度」が魅力であり、探索や生活要素を楽しめる人にとっては“時間を忘れるゲーム”になっています。
ゲーマー兄筆者は戦闘以外だと釣りをしている時間が長いぞ!
理由③「ガチャのすり抜けなし」という安心設計
ソシャゲにおける大きなストレス要因である「すり抜け」を排除している点も、高く評価されています。
ユーザーの声:「Sランクが出れば確定なのは安心感が違う」 「無駄な課金になりにくいのがありがたい」
ポイント: 課金リスクが低く、狙ったキャラを確実に入手できる設計が、長く遊び続けたいと思わせる要因になっています。
ゲーマー兄すり抜けがあるガチャは大っ嫌いだぞ!まじでNTEは良心的だと思う
NTEはこんな人におすすめ【向いている人・向いていない人】

NTEは、高性能な環境(PS5・PC)で、自由度の高い都市生活をじっくり楽しむタイプのゲームです。
そのため、「スマホで手軽にサクサク遊びたい」というプレイスタイルとはやや相性が悪く、自分のプレイ環境に合っているかどうかを確認してから始めるのがおすすめです。
こんな人には「ハマる可能性大」(向いている人)
- PS5やハイスペックPCを持っている: UE5のグラフィックや快適な操作性を最大限活かせるため、本来の魅力をしっかり体験できる
- 「生活感のある現代都市」に没入したい:コンビニ、夜景、雨の質感など、「現実に近い街」を探索する楽しさは唯一無二
- ガチャの「すり抜け」にストレスを感じている:Sランク=ピックアップ確定という仕様により、課金の安心感が高く、長く遊びやすい設計
- アクションよりも「自由度」や寄り道を楽しみたい:車の運転、街の探索、不動産要素など、いわゆる“GTA的な遊び方”が好きな人には特に刺さる。逮捕もされる
こんな人は「微妙」と感じるかも(向いていない人)
- スマホ(特に旧型・ミドルスペック)でしか遊べない:発熱やカクつきなどの影響で、快適にプレイできない可能性あり
- アクションの爽快感を最重視する:『ゼンレスゾーンゼロ』や『鳴潮』のような、アクション特化タイトルと比較すると物足りなさを感じること可能性あり
- 序盤から自由に遊びたい:導入パートがやや長めなため、すぐにオープンワールド要素を楽しみたい人にはテンポが合わない場合がある
まとめ
今回は『NTE(ネバエバ)』が「微妙」「つまらない」と言われている理由について解説しました。
結論として、NTEは「ゲームが悪い」のではなく「遊ぶ環境で評価が大きく変わる作品」です。
- スマホ版は星3.3、PS版は星4.3と評価に大きな差がある
- 原因は、UE5による高負荷でスマホでは性能を活かしきれないため
- PS5やPCでは本来の魅力(グラフィック・自由度・没入感)をしっかり体験できる
また、アニメ調で楽しめる「GTA風」の自由度や、すり抜けなしのガチャ設計など、刺さる人にはとことん刺さる要素も多い作品です。
筆者自身も「このゲームはスマホ向きではない」と感じていましたが、実際にPCでプレイすると非常に快適で、評価が分かれる理由にも納得しました。
これから始める方は、自分のプレイ環境と目的に合っているかをチェックしてから判断するのがおすすめです。
また、NTEはこれからも記事をアップする予定なので、この記事が気に入ってくれた方は別の記事も見てくれるとうれしく思います。
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