ゲーマー弟『バイオハザードレクイエム』が全世界販売本数500万本を達成とかで盛り上がっていたけど、どこでそんなに売れてるの?言語別好評価率とかで見えてこない?
ゲーマー兄言語別好評価率はわかりやすいプレイ人口割合分布図だからな!そこからどういった言語を使っている人がプレイしているのかを見ていこう!
今回は『バイオハザードレクイエム』のSteam言語別好評価率を調べてまとめています。
全世界販売本数500万本を達成という報道があったため間違いなく売れているとは思うのですが、いったいどういった国で売れているのかが気になりますよね?
そこで、ここではSteamでの言語別好評価率を調査して、そこからバイオレクイエムのプレイ人口割合を考えていきたいと思います。
ゲーマー兄この記事では「バイオ2の豆腐で遊んだな~」という古い記憶を持ったおっさんゲーマーが書いています。
バイオレクイエムの言語別好評価率で多いのは英語と簡体字!

上の画像は『Steam Scout』というSteam上のゲームレビューを詳細に分析・可視化するWebサイト・ツールを使って出した、『Resident Evil Requiem(バイオハザードレクイエム)』のデータです。
いわゆる割合順で並んでいるので簡易的な人口分布になっていると言えます。
そちらを日本語にしつつ簡易的にまとめた表は以下の通りです。
| レビュー総数割合 | 言語 | 好評価率 |
| 44.01% | 英語 | 97% |
| 15.23% | 簡体字 | 91% |
| 8.83% | ロシア語 | 97% |
| 8.16% | ポルトガル語 (ブラジル) | 99% |
| 6.31% | スペイン語 | 99% |
| 3.25% | スペイン語 (ラテンアメリカ) | 99% |
| 2.39% | ドイツ語 | 96% |
| 1.96% | フランス語 | 97% |
| 1.74% | トルコ語 | 96% |
| 1.58% | 韓国語 | 96% |
| 1.40% | ポーランド語 | 99% |
| 1.15% | 繁体字 | 94% |
| 0.69% | イタリア語 | 99% |
| 0.68% | 日本語 | 84% |
簡体字は中国やシンガポールなどで使われる簡略化された漢字で、繁体字は台湾、香港、マカオで使用されている伝統的な中国語の文字体系です。
このように割合を見てみると英語圏のレビュー数が44%とぶっちぎりで多く、2位の簡体字の約3倍となっています。
やっぱり、ゾンビを撃つゲームって拳銃が簡単に購入できる英語圏が圧倒的に強いんですね・・・
日本国内ではバイオレクイエムのパッケージ版があんまり売れてないという声も出ていましたが、Steamレビューの割合が経ったの0.68%だったので、Steamでもあんまり日本国内では売れていない可能性があります。
ちなみに、好評価率が90%を下回っていたのは日本語ぐらいで他は90%以上の好評価率でしたね。
ゲーマー兄やっぱり日本語レビューは辛口多めなんだな・・・
バイオレクイエムの全世界販売本数500万本は3月4日!
バイオレクイエムの全世界販売本数500万本突破報告があったのは3月4日で、公式から大々的に声明がありましたね。
その一例が上のポストで、かなり話題になりました。

Yahoo!ニュースにもなったので、毎日ニュースをチェックしていたという方ならチラッと見たと思いますよ!
かなり勢いがあり評判も良いので、今年中に1,000万本に到達する可能性はありそうです。
ワイルズが大失敗作品だったのでこちらで挽回できればカプコンはまだ大丈夫でしょう。
ゲーマー兄ワイルズのマスターランクは売上げ伸びない可能性大だからな・・・
まとめ
今回はバイオレクイエムのSteam言語別好評価率を調査しつつ一覧にしてまとめました。
- バイオレクイエムの言語別好評価率の調査結果で英語がレビュー割合44%と非常に多かった!やっぱりバイオは英語圏で超強い!
- 2位は中国やシンガポールで使われる簡体字だったが、レビュー割合15%と1位と大差があった
- 日本はたったの0.68%と非常に少なかった
バイオシリーズの売上げが世界的に見て凄いことになっているのは500万本の売上げ達成報告が発売1週間もしないで出てきた時点である程度は察していました。
そこで、どこで売れているのかを改めてチェックすべく言語別好評価率をチェックしてきましたが、想像以上に英語圏が多かったですね。
これだけ海外で強いのならカプコンがバイオシリーズに力を入れる理由もよく分かります。
