ゲーマー弟ワイルズって最終アプデでマシになったって言われているけど最新の好評価率も復活したの?そもそも低評価な国と好評価の国の割合ってどうなっているの?
ゲーマー兄そこをチェックすると面白い答えが出てくるぞ!今回は最新の言語別好評価率がどうなっているか見ていこう!
この記事は2026年3月6日におけるワイルズの好評価率を言語別でチェックして行きます!
アジア圏では評価がかなり悪いと言われているのですが、はたしてその結果はどうなっているのでしょうか?
辛口評価が多い日本ですが、それを下回る国があるのかが注目ポイントです!
ゲーマー兄この記事は「ついにこのワイルズでG級が出るのか・・・」と驚いているおっさんゲーマーが書いています。
ワイルズの過去30日レビュー評価は71%のやや好評!

2026年3月6日のワイルズ評価は過去30日間だとレビュー数3,430件で好評価率71%の『やや好評』でした!
日本語だと全体でレビュー数18,310件で好評価率29%の『やや不評』なんですけどね。

グラフでチェックすると、2月18日の歴戦王アルシュベルドで好評価率がグッと上がってそこから好評価が大きく上回るという状況が続いています。

まあ、全体で見ると発売当初に大量に不評が集まり、第1弾タイトルアップデート前後で思いっきり再び不評がたまっていたという状況だったので、今現在多少盛り返したとしても全体評価は大きく変わることはないんですよね。
グラフ右側を見ると分かるのですが、直近30日間のレビュー数は全体的に見ると本当に微々たるものということが分かります。
ゲーマー兄まあ、9割以上のユーザーが離れたからそうなるよね・・・やっぱ発売日にカプコンのゲーム買っちゃダメだわ
最新言語別好評価率割合は簡体字が脅威の19%!!

上の画像は『Steam Scout』というSteam上のゲームレビューを詳細に分析・可視化するWebサイト・ツールを使って出したデータです。
こちらは言語別の好評価率がどうなっているのかを日本語に直すとこのようになります。
| レビュー総数割合 | 言語 | 好評価率 |
| 36.64% | 英語 | 67% |
| 32.24% | 簡体字 | 19% |
| 6.17% | 日本語 | 30% |
| 5.90% | 繁体字 | 44% |
| 5.56% | 韓国語 | 54% |
| 2.89% | フランス語 | 74% |
| 2.67% | スペイン語 | 70% |
| 2.56% | ドイツ語 | 74% |
| 1.85% | ボルトガル語 | 69% |
簡体字は中華人民共和国やシンガポールなどで使われる簡略化された漢字で、繁体字は台湾、香港、マカオで使用されている伝統的な中国語の文字体系です。
これを見ると分かるように、ワイルズのプレイヤーの過半数がレビュー割合36.64%を占める英語圏と、レビュー割合32.24%を占める中国圏であることが分かります。
この2つで約7割ですよ?3位の日本を入れたら75%となるので4分の3です。
そんな英語圏の好評価率が67%、中国圏の好評価率が19%、日本語の好評価率が30%となっているので、ワイルズに関しては一番怒っているのが中国やシンガポールにいる簡体字を使っている人達ということが見えてきます。
中国ではモンハンがかなり人気があり熱量も半端なかったと思うのですが、色々と問題がありすぎた発売当初のワイルズに日本人以上にブチ切れていたということがハッキリしましたね。
ちなみに、Steamは好評価率19%以下でレビュー数500件以上だと『圧倒的不評』と表示されるので、簡体字で遊んでいる人には現在のワイルズ評価は『圧倒的不評』と映っているはずです。
ゲーマー兄簡体字の人は自分の言語のレビュー割合が『圧倒的不評』として表示されるのか
「ヨーロッパではワイルズの評価が高い」なんてこともチラホラ言われていましたが、「レビュー数割合的に3%に満たない国の評価が高くてもそんなに効果が無いのでは?」と思ってしまいましたね。
ヨーロッパで使われる主要言語のレビューを全部足しても簡体字に届きませんよ。
そう考えると、中国ユーザーを思いっきり怒らせたワイルズは色々と不味いことになっていると思います。全体の3割に到達する簡体字のユーザーはマスターランク級が発売しても購入しない可能性が高いでしょう。
それか、怒りのあまりモンハンのような最新作を自分たちで作って発売してくるかもしれません。
ゲーマー兄簡体字の人は自分の言語のレビュー割合が『圧倒的不評』として表示されるのか
まとめ
今回はワイルズの言語別の好評価率がどうなっているのか、改めてチェックして参りました!
- ワイルズの2026年3月6日現在のSteamでの過去30日評価は好評価率71%のやや好評だった!
- 言語別でチェックすると簡体字(中国やシンガポールで使われる)の好評価率が19%とぶっちぎりで低かった!
- レビュー総数割合は英語が36.64%。簡体字が32.24%とこの2つが大半を締めていた
言語別の好評価率をチェックすると、どこの国にどれだけのユーザーを抱えていたのかが見えてきます。
モンハンは中国で人気と聞きましたが、想像以上に多いことも分かりましたね。
その人達を大きく怒らせてしまったことも発覚したので、カプコンはなんとかしないといけない状況になっていると思われます。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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