ゲーマー弟『バイオハザードレクイエム』がSteam最高同接が30万超えと絶好調みたいだけど、平均はどんな感じなの?その好調を維持してる?
ゲーマー兄これもSteamのチャートを見てみようか!
今回は『バイオハザードレクイエム』のSteam同接確認記事です!
最高30万超えと叫ばれましたが、全クリしている人が出ている現在その好調ぶりは継続しているのでしょうか?
Steamのチャートをチェックして同接がどうなっているのかを見てみましょう!
ゲーマー兄この記事では「バイオ2の豆腐で遊んだな~」という古い記憶を持ったおっさんゲーマーが書いています。
Steam同接最高344,214人!3日後は20万人に落ち着く!

バイオハザードレクイエムの発売日は2026年2月27日で、Steam同接の最高が2月28日の34万4214人でした。
この事実は大々的に報じられたので知っている人は多かったので知っている人は多いでしょう。
それは十分に凄いことだと思いますが、個人的にはその勢いがどれだけ継続しているのかが気になっています。
その翌日の3月1日のピークが31万4686人、3月2日のピークが21万3976人となっていましたね。
3月2日にガクッと減ってます。
この理由はいくつか考えられますが、おそらく止めた10万人の方々は全クリしたのでしょう。
ゲーマー兄止めた10万人はエンディング到達したんじゃないかな?
バイオレクイエムはエンディングまでで約10時間
バイオレクイエムはその人のプレイの仕方やうまさに左右されますが約10時間程度でストーリーモードをクリアできるようになっています。
発売して3日後にピークが10万人ほど減ってしまいましたが、その理由はクリアしたからでしょう。
周回しない人はこの時点でもう一度プレイすることはなくなるはずです。
2月27日に発売して3月2日まで毎日2~3時間遊ぶと考えると、クリアしている人は多そうですよね。
ゲーマー兄1日2~3時間遊んだ人はそろそろ全クリしてるよね
バイオ系のゲームの同接は1ヶ月でガクッと減る

基本的にバイオシリーズはかなりゲームとしての寿命が短く、最初の勢いが1ヶ月以上維持できることは稀です。

上の画像はバイオ8こと『バイオハザードヴィレッジ』の同接で発売月当初は同接ピークが10万人を超えていましたが、翌月には9,699人とガクッと落ちてます。
例外なのは根強いファンがいる『バイオハザード RE:2』と『バイオハザード RE:4』ですね。この2つはどちらも根強いファンがいてまだまだプレイしている人達がいるんです。

実際に2026年3月3日の段階で同接を確認してみると、『バイオハザード RE:4』がまだ約2万人の同接を確保しているので根強いファンがいることが見えてきます。
2019年1月25日に発売された『バイオハザード RE:2』も未だに1万人のプレイヤーがいるので、ファンに愛されている作品であることが分かります。
ゲーマー兄バイオ2とバイオ4は本当に人気あるよね
まとめ
今回はバイオレクイエムのSteam同接を確認し、最高30万人を超えたけど今はどうなっているのかを調べてきました。
- バイオレクイエムの最高同接は344,214人だったが、3月2日には21万3976人まで落ちてる!
- ゲームのストーリークリアが約10時間なので、止めた10万人は全クリした可能性あり
- バイオシリーズは基本的に同接が長持ちしない!例外はバイオ2とバイオ4
バイオシリーズは花火のように一瞬の輝きは凄まじいものがありますが、その後は一気に失速するというイメージを筆者は抱いていました。
実際に過去作ナンバリングを見てみるとその傾向にあったので考え方は間違っていないでしょう。
例外は根強いファンがいる『バイオハザード RE:2』と『バイオハザード RE:4』でこの2つだけは固定客が完全に付いていますね。
カプコンはワイルズで色々とやらかしているので、このバイオで盛り返してほしいところです。
