ゲーマー弟『コードヴェイン2』が1月29日に発売されるけどどれだけ初週売上げを出せるかな?PS5版で10万本超えたら凄いと思うけど、どうだろう?
ゲーマー兄正直PC版もあるしダウンロードでも購入できるから、パッケージ売上げは伸びにくいんだよな~・・・そこも含めて推測していこうか!
この記事では2026年1月29日発売予定の『コードヴェイン2』の初週パッケージ売上げがどういった数字になるのかを予測しています。
Amazonなどの数字を参照して予測を立てていますので、気になる方は参考にしてください。
ゲーマー兄この記事は2023年にコードヴェインをフリプで発見して全クリしたおっさんゲーマーが書いています。
コードヴェイン2のプラットフォームはPS5・Xbox・PC
コードヴェイン2の対応プラットフォームはPlayStation 5 (PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)です。
ただし、Steamは売上げを数値として見る事は不可能なのでここは省きます。なのでやることはPS5版とおまけでXbox版のパッケージ売上げ予測となるでしょう。
ゲーマー兄Xbox版はまじで日本国内だとおまけかな・・・
Amazonの過去1か月売上げをチェック!
具体的に初週売上げを出すための指標として扱うのがAmazonでの「過去1か月に〇〇点以上購入されました」という数値です。
そこから、初週売上げを予測していきます。
Amazonで購入できるパッケージ版はPS5版とXbox Series X|Sの2つがあるので両方ともチェックして行きましょう。
PS5版のAmazon過去1ヶ月売上げは300点以上

Amazonの過去1ヶ月売上げはPS5版だと300点でしたね。
正直、これは売上げ的にあんまり良い数字とは言えません・・・想像以上に少ないです。
ゲーマー兄300点は草!少なすぎない?
XBOX版のAmazon過去1ヶ月売上げは不明
AmazonにてXbox Series X|Sのパッケージ版を探したのですが、そもそもの存在が見つかりませんでした。
Xboxのパッケージ版は存在しているはずなのですが・・・日本国内向けにはほとんど取り扱っていない可能性が高そうです。
海外向けのXbox向けコードヴェイン2アルティメットエディションはありましたが、これはカウント対象外ですね。
ゲーマー兄まさかの存在しないパターンか・・・
国内パッケージ版売上げは1万本か?
ここからは先ほどの300点からの推測になっていきます。
まず、Amazonは日本最大のECサイトですがゲーム市場(パッケージ版)におけるシェア率は2割程度と言われています。
そして、先ほどの300点というのは2026年1月9日から遡って30日間でのソフト売上げとなっているので、それより前の売上げと発売直前の売上げは入っていません。
なのでAmazon単体でのパッケージ売上げ予測をざっくり5倍ぐらいに見積もって計算すると・・・国内のパッケージ版初週売上げは7,500本になりますね。多く見積もっても1万本ぐらいだと思います。
ゲーマー兄・・・え!?それだけ????
正直、想像よりもはるかに少ない数字となっているので、これが本当ならばパッケージ版の売上げは大苦戦していることになるでしょう。
国内全体の売上げとなるとSteam版とダウンロード版を加える必要があるのでざっと3倍はする必要があると思いますが・・・それでも10万本に到達しないですね。
ゲーマー兄これあかんやつじゃ・・・
前作コードヴェインの国内パッケージ初週売上げは6万本

前作『CODE VEIN(コードヴェイン)』の発売日は、PlayStation4とXboxOne版が2019年9月26日でした。
その時の国内パッケージ版初週売上げはPS4版は60,843本でしたね。
これはファミ通発表の売上げランキングから引っ張ってきた数字です。
10万本いってなかったんですね・・・
まとめ
今回は2026年1月29日発売予定の『コードヴェイン2』の初週パッケージ売上げ予想をしてきました。
- パッケージ版はPS5版とXbox版の2つなのだが、Xbox版のパッケージ版は国内ではほとんどなさそう・・・
- Amazonの過去1か月間の売れた本数はPS5版が300本だった
- そこからAmazonのシェア率などを計算してもざっと1万本とかなり少ない!
- 前作コードヴェインの国内パッケージ初週売上げはPS4版が6万本だった!
PS5はパッケージ売上げが非常に伸びにくい界隈になっています。
それでも『ゴースト・オブ・ヨウテイ』は初週12万本は突破していたので、10万本の壁は突破できると思っていました。
しかし、Amazonの「過去1か月に〇〇点以上購入されました」がたったの300本しかなかったので下方修正ですね。
確かに、この時期はドラクエ7や仁王3という強力なライバルがいるため伸びにくい状況下にあるとは思いますが、それにしても大苦戦中と言えるでしょう。
まぁ、前作のコードヴェインの初週パッケージ売上げも6万本程度だったので、開発陣からすると想定内なのかもしれません。
評判が良ければじわ売れすると思いますので、そこにかけた方が良いかもしれませんね。
