ゲーマー弟ワイルズの最終アプデのスケジュールが発表されたよね?これでワイルズの評価は浮上&復活する?再評価路線ある?
ゲーマー兄ノーマンズスカイのように完全復活した作品は確かに存在するけどなぁ・・・実際に成功例を見てみようか?
12月16日火曜日の無料タイトルアップデート第4弾の詳細を解説するカプコン公式のモンハンショーケースが延期の末に12月11日に配信されました。
そのショーケースにてワイルズのアプデスケジュールが紹介され、2月のPC版最適化が最後になる可能性が出てきました。
そこで出た疑問が「このアプデでワイルズの評価は回復するのか?」です。
今回はアプデによる評価回復ができるのかをチェックしつつ、ノーマンズスカイのような他作品の成功例をいくつか紹介したいと思います。
ゲーマー兄この記事は「ワイルズのG級はまじで出なさそうだなぁ」と考えているおっさんゲーマーが書いています。
ワイルズのTU紹介映像の再生数が右肩下がり・・・
ワイルズは2025年12月16日のタイトルアップデート第4弾を持って、モンスターが追加されるようなタイトルアップデートは終了です。
タイトルアップデートをやる度に、紹介映像を必ずカプコン側が用意してくれたのですが、回を重ねるごとに再生回数やグッドの数が減っています。
具体的には以下の通りです。
- 第1回:再生回数502,463回 グッドの数8,194 バッドの数3,285 投稿日2025年3月25日
- 第2回:再生回数593,559回 グッドの数9,616 バッドの数1.9万 投稿日2025年6月2日
- 第3回:再生回数438,576回 グッドの数6,746 バッドの数5,011 投稿日2025年9月24日
- 第4回:再生回数227,219回 グッドの数4,618 バッドの数1,790 投稿日2025年12月11日
このように、第2弾⇒第3弾⇒第4弾でどんどん減っています。特に第4弾は顕著でしょう。
投稿日からあんまり期間が空いていないというのもありますが、それにしても減りすぎだと思います。
一応、それぞれのタイトルアップデートについて以下で軽く紹介しておきますね。
無料タイトルアップデート第1弾
タイトルアップデート第1弾の紹介映像は投稿日が2025年3月25日で、再生回数が502,463回、グッドの数8,194、バッドの数3,285となっていました。
タイトルアップデートそのものは2025年4月4日に行われましたが、中身はざっくりと以下の通りです。
- タマミツネ追加
- 上位のゾ・シアクエスト追加
- 集会所追加
- 歴戦王レ・ダウ追加(後日)
このようになっています。
正直、後出しで上位のゾ・シアと集会所を追加されたことにガクッときたアプデでしたね。
タマミツネは「綺麗だなぁ」と思いました。
また、このときの紹介映像はまだグッドの数が余裕でバッドの数を上回っています。
ゲーマー兄「最初から入れとけよ!」ってメッチャツッコンだ記憶がある
無料タイトルアップデート第2弾
タイトルアップデート第2弾の紹介映像は投稿日が2025年6月2日、再生回数は593,559回、グッドの数は9,616、バッドの数は1.9万となっていました。
タイトルアップデートそのものは2025年6月30日に行われましたが、中身はざっくりと以下の通りです。
- ラギアクルスとセルレギオスの追加
- 複数武器調整(ナーフ有り)
- 歴戦王ウズ・トゥナ追加(後日)
- アイテムボックスが外置きになるが装備変更はできず
とんでもない数のバッドをされまくった紹介映像です。
この頃は公認配信者の『Mハシ氏』も80万のPCクラッシュ事件などが勃発し、悪い意味でワイルズが盛り上がっていました。
さらにナーフや色々と足りていないアプデ内容が相まって、バッドの数が増加しましたね。
ちなみに、8月頃に護石が追加されたので、ギリギリTU2の時期が該当しています。
ゲーマー兄この頃のSteam評価ひどかったなぁ
無料タイトルアップデート第3弾
タイトルアップデート第3弾の紹介映像は投稿日が2025年9月24日、再生回数は438,576回、グッドの数は6,746、バッドの数は5,011となっていました。
タイトルアップデートそのものは2025年9月29日に行われましたが、中身はざっくりと以下の通りです。
- FF14コラボで魔法や装備や、オメガ追加
- 歴戦王ヌ・エグドラ追加(後日)
いわゆるオメガアプデです。
かなり斬新な敵である意味面白かったのですが、「世界観どこいった?」というツッコミをされまくったアプデでもあります。
ゲーマー兄注目度はまだそれなりに高いから、再生回数も40万回超えてるね
無料タイトルアップデート第4弾
タイトルアップデート第4弾の紹介映像は投稿日が2025年12月11日、再生回数は227,219回、グッドの数は4,618、バッドの数は1,790となっていました。
動画そのものがまだ投稿日から1週間経っていないというのもありますが、たったの20万回再生しかないので見ている人がかなり減った事が分かりますね。
タイトルアップデートそのものは2025年12月16日に行われましたが、中身はざっくりと以下の通りです。
- ゴグマジオス追加
- 複数武器調整
- 装備の限界突破強化追加
- アーティア武器の新たな強化追加
- 歴戦王ジン・ダハド追加(後日)
最後の大規模アプデということで、エンドコンテンツが拡充されましたね。
仮に、これでMR級が来なければ本当のエンドコンテンツとなります。
逆に、MRが来るならばあんまりやりこむ必要の無いエンドコンテンツになってしまいそうですね。
ゲーマー兄ワールドみたいにマム・タロト武器がMR級になったら強化できるようになったから、MR級があれば無駄にはならないかも?
好きの反対は無関心
筆者がネットやSNSでネタのように言われているけど、真理だと感じているワードが「好きの反対は無関心」です。
何かを嫌うのってそこそこ労力が必要なので、疲れるんですよ。なので、嫌いになったものは最終的に無関心になってスルーされるようになります。
ワイルズは10ヶ月間をかけて多くのモンハンファンに見限られた作品となっており、タイトルアップデート第4弾も知らない・興味ない・関係ないと見捨てられつつあると思います。

実際に12月11日頃のXのトレンドを見ても『ゴグマジオス』はいいとこ6位ぐらいで、上位3位に入っていないんですよね。
後日、Steamチャートにてアプデ後の同接チェックも行う予定ですが、この調子ではあんまり延びないと思われます。
まとめ
今回はモンハンワイルズにおけるタイトルアップデートにつきものの紹介映像の再生回数が気になったので、調べてまとめました。
- 再生回数はTU1とTU2は50万回を超えていたが、TU4は20万回をちょっと超えたぐらい
- オメガアプデのTU3でも40万回越えなので半減した
- 「好きの反対は無関心」と言われるように、関心が薄れている可能性が高く、同接も伸び止みそう
色々と言われているオメガアプデですが、インパクトはものすごかったので才英回数は伸びたんですよね。
注目度としてはやっぱりFFは強かったのです。
しかし、TU4はそういうコラボではないのでワイルズの継続的な人気が試されています。
正直、ワイルズは今までのモンハンファンの多くを脱落させてしまった作品となっているので、タイトルアップデート第4弾まで付いてきている人はメチャクチャ少ないんですよね・・・
再生回数からもその状態が見えてきてしまいました。
ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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