ゲーマー弟桃鉄2東日本編やってるけど駅名難しすぎ!特に北海道エリアが読めないよ!物件駅にある物件元ネタも教えてほしいし色々知りたい!
ゲーマー兄クイズ番組でもガチで使える知識になるから、駅の場所や読み方、物件の元ネタを知ることは本当に大事だよ!
この記事では桃鉄2における物件駅の名称と、物件における元ネタを調べてまとめています。
今回は東日本編に登場する北海道道央エリアです。
数がかなり多くなるので『ctrl+F』を使った検索を上手く使ってください。
ゲーマー兄この記事は日本地図や世界地図の勉強に子供の頃から桃鉄を使っていたおっさんゲーマーが書いています。
桃鉄2東日本編における北海道道央エリアについて
今作は非常に駅が増えているため、北海道のような非常に広大なエリアは物件駅数がとんでもない事になっています。
そのため、北海道エリアは道北・道央・道東・道南に分けているのでご注意ください。
今回紹介する物件駅は以下の33駅が該当します。
- 深川 ふかがわ
- 新十津川 しんとつかわ
- 滝川 たきかわ
- 芦別 あしべつ
- 砂川 すながわ
- 積丹 しゃこたん
- 石狩 いしかり
- ロイズ
- 余市 よいち
- 小樽 おたる
- 岩見沢 いわみざわ
- 仁木 にき
- 札幌 さっぽろ
- 江別 えべつ
- 夕張 ゆうばり
- 蘭越 らんこし
- 岩内 いわない
- 定山渓 じょうざんけい
- 羊ヶ丘 ひつじがおか
- ススキノ
- 北広島 きたひろしま
- ニセコ
- 真狩村 まっかりむら
- 留寿都 るすつ
- 洞爺湖 とうやこ
- 苫小牧 とまこまい
- 登別 のぼりべつ
- 白老 しらおい
- 日高 ひだか
- 伊達 だて
- 静内 しずない
- 室蘭 むろらん
- 浦河 うらかわ
物件駅の場所に関しては、ゲーム内画像をセットにするのでその画像から確認をお願いします。
桃鉄2東日本編北海道道央エリアの物件駅名と元ネタまとめ!
それでは具体的に1駅ずつ物件の元ネタを調べてまとめていきます!
深川(ふかがわ)

深川駅の物件は以下の通りです。
- そば畑 2件 農林
- きらら水田 3件 農林
深川市は北海道内でも有数のそばの一大産地です。
深川市の観光サイトをチェックすると「幌加内に続き、そばの作付け面積日本第2位の深川市」という記載があったので、そういった要素を汲み取って物件になったのでしょう(参考資料はコチラ)。
いろいろと調べるとこの深川のお米「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」は、どれも最高評価「特A」の常連で、「ゆめぴりかコンテスト2021」で最高金賞を受賞したという情報もあったので、このように物件になっているんだと思われます(参考資料はコチラ)。
新十津川(しんとつかわ)

新十津川駅の物件は以下の通りです。
- めはりずし屋 2件 食品
- ななつぼし水田 2件 農林
- 酒造工場 1件 食品
『めはりずし』は元々奈良県と和歌山県の熊野地方の郷土料理です。
その名前の由来は「目を張るように口を開ける」「目を見張るほどに美味しい」という説や、「おにぎりに目張りをするように完全に包みこむから」など色々とあるという記載がありました(参考資料はコチラ)。
これだけ聞くと「北海道の新十津川関係ないじゃん!」と思ってしまいますが、新十津川が1890年(明治22年)に奈良県十津川郷で発生した大きな水害で生活基盤を失った人々が北海道に移住し、開拓した町というところに繋がっていきます(参考資料はコチラ)。
そうして移住した人達が奈良県の郷土料理であった『めはりずし』を浸透させ、この地域の郷土料理になったと言われております。
ゲーマー兄この新〇〇って北海道にいくつかあるけど、これって移住した人達が住んでいるってパターンが結構あるから覚えておくと良いよ!
『ななつぼし水田』は北海道を代表する米の品種であるななつぼしの水田のことですが、新十津川町でも主要な作付け品種となっているため物件となっていると思われます。
『酒造工場』は北海道を代表する酒蔵 『金滴酒造』のことでしょう。
明治39年に創業というかなり歴史のある酒造で、豊かな水・気候・良質な米を活かした地酒づくりを続けています。
滝川(たきかわ)

滝川駅の物件は以下の通りです。
- 味付ジンギスカン屋 3件 食品
- タマネギ畑 1件 農林
- グライダー飛行場 1件 観光
北海道と言えばジンギスカンというイメージが強いですが、肉をタレに漬け込んでから焼く「味付ジンギスカン」を主流とする地域は滝川を中心とした空知管内から道北にかけてとのことです。
滝川市が羊の生産地であったことと、1931年に滝川種羊場長の山田喜平が「味付けジンギスカン」の調理法を記したことに始まりという情報もあったため、『味付ジンギスカン屋』が物件になったのでしょう(参考資料はコチラ)。
『タマネギ畑』は滝川市が清算していることから物件になっていると思われますが、特にこれといった話題が見つかりませんでした。
『グライダー飛行場』は『たきかわスカイパーク』のことでしょう。
『たきかわスカイパーク』はグライダー体験搭乗やスカイミュージアムなどがある有名スポットの1つです。
芦別(あしべつ)

芦別駅の物件は以下の通りです。
- がたたん丼屋 2件 食品
- がたたんラーメン屋 3件 食品
ポイントとなる『がたたん』とは何かというと、芦別市の郷土料理で10種類以上の具材が入ったとろみのある塩味の中華風スープです。

コチラの画像は『芦別名物ガタタンってなに?』という芦別観光ガイドのページを参照しています。
画像を見ると「ラーメンかな?」と思えますが、どうもバリエーションが豊富で『ガタタンラーメン』『ガタタンチャーハン』『ガタタン焼きそば』『石焼ガタタン』など色々とできるようです。
ここの物件もこの郷土料理『がたたん』から来ています。
砂川(すながわ)

砂川駅の物件は以下の通りです。
- メロンゼリー屋 2件 食品
- ホルモンラーメン屋 2件 食品
- バウムクーヘン屋 2件 食品
- アップルパイ屋 1件 食品
- とうきびチョコ工場 1件 食品
『メロンゼリー屋』はおそらく夕張メロンの果肉を使って『夕張メロンピュアゼリー』を作っている株式会社ホリの本社が砂川市にあるから、このお店があるのだと思われます(参考資料はコチラ)。
『ホルモンラーメン屋』は元ネタが分かりませんでした!
砂川市にあるラーメン屋はいくつか見つかりましたが、ホルモンラーメンに限定するとマッチするのが見つからなかったです・・・おそらく想像に基づいた創作物件ですね。
ゲーマー兄元ネタが分からなかったぞ(汗
『バウムクーヘン屋』はおそらく北海道砂川市に本社を置く、道産食材を使ったお菓子を製造・販売するメーカーの北菓楼(きたかろう)のバームクーヘン『妖精の森』のことでしょう(参考資料はコチラ)。
『アップルパイ屋』はHTBで過去に紹介されたこともあるナカヤというお店のアップルパイのことだと思われます(参考資料はコチラ)。
『とうきびチョコ工場』にかんしては先ほど紹介した株式会社ホリがとうきびチョコを扱っているので、おそらくこれのことだと思われます(参考資料はコチラ)。
積丹(しゃこたん)

初見だったら読める人0人説がある積丹駅の物件は以下の通りです。
- ウニ丼屋 2件 食品
- ウニ漁 3件 水産
このようにウニづくしの積丹ですが、この地域はとにかくウニの漁獲量が多く北海道の中でももっと大すすめのウニスポットとして紹介されるエリアとなっています(参考資料はコチラ)。
実際にウニを扱うお食事処を探すと一杯ヒットするので、まさに地元の名産品なのでしょうね。
「赤バフンウニの生うに丼」「海鮮丼」のようなメニューでウニを食べられていました。
ただし、一部の方からは「積丹のウニは有名になり過ぎちゃったから他を探す!」みたいな言われ方をしていたので、積丹=ウニは地元の方では鉄板ネタすぎるのかもしれません。
石狩(いしかり)

北海道の郷土料理である石狩鍋で有名な石狩駅の物件は以下の通りです。
- 巨大どら焼き屋 1件 食品
- 石狩鍋屋 2件 食品
どら焼きと言えば餡子を挟んだ和菓子で、日本全国で親しまれていますよね。
そのどら焼きを使った『巨大どら焼き屋』はおそらく『ふじみや』にある『手焼きのジャンボどら焼き』のことです(参考資料はコチラ)。
これがそこそこ有名でFacebookなどでも画像付きで紹介している人がいますね(参考資料はコチラ)。
『石狩鍋屋』は北海道の石狩川(いしかりがわ)の河口付近、現在の石狩市が石狩鍋の発祥の地となっているので、それに伴った物件でしょう。
石狩鍋についてもうちょっと詳しく話すと江戸時代、石狩川の河口はサケ漁で非常に栄えていました。
そこで働いていた漁師たちが、大漁を祝ったり厳しい寒さをし凌いだりするために、獲れたてのサケをぶつ切りにし、野菜や豆腐と一緒に味噌汁が入った大鍋で煮込んで食べたのが始まりと聞いています。
ロイズ

昔の桃鉄をやっている人なら聞いたことがない駅となっているロイズ駅の物件は以下の通りです。
- チョコレート屋 3件 食品
- ロイズ駅グッズ屋 1件 商業
- ふとみ温泉 1件 温泉
- 北欧風の街並み 1件 観光
- 生チョコ工場 1件 食品
この駅は2022年3月のダイヤ改正で開業したロイズタウン駅が元ネタで、その名前も北海道発祥のチョコレートブランド『ロイズ(ROYCE’)』に由来しています。
この駅周辺にはロイズの工場などがしっかりと立ち並んでおり、この駅周辺にはロイズタウン工場直売店があります。
ゲーマー兄ロイズ駅と聞いて「チョコレートのロイズ?」と思った人は正解だぞ!
『チョコレート屋』はこの直売店から来ているのでしょう。
『生チョコ工場』も間違いなくロイズの工場のことを指しています。
『ロイズ駅グッズ屋』もおそらくロイズに関連するグッズ商品を扱うお店が元ネタです。
『ふとみ温泉』は おそらくロイズタウン駅のそばにある『太美温泉 ふとみ銘泉 万葉の湯』が元ネタですね(参考資料はコチラ)。
『北欧風の街並み』に関してはおそらく街並みの雰囲気から想像で作られた架空物件の1つだと思われます。
余市(よいち)

余市駅の物件は以下の通りです。
- リンゴ園 4件 農林
- 宇宙博物館 1件 観光
- マグロ漁 2件 水産
- ウィスキー工場 1件 食品
余市町は北海道有数の「北の果樹王国」と呼ばれるほど果樹や野菜栽培が盛んなところで、りんご、ぶどう、さくらんぼ、なし、プルーンなど、道内有数の果樹生産量を誇ります。
『りんご園』も実際にいくつか存在しており、そこから物件になったと思われます(参考資料はコチラ)。
また、ニッカウヰスキーの蒸溜所があるウイスキーの町としても有名なので、『ウィスキー工場』はこのニッカウヰスキーが元ネタですね。
『宇宙博物館』は余市にある『余市宇宙記念館』が元ネタです。
というのも、余市町は宇宙飛行士毛利衛さんの出身地なので、この施設も毛利さんの功績を記念した施設となっています。
ゲーマー兄絶対クイズに出る!
『マグロ漁』は余市漁組市場がありそこでマグロを取り扱っていることから来ているのだと思われます。
小樽(おたる)

小樽駅の物件は以下の通りです。
- 昆布製品専門店 1件 食品
- ぱんじゅう屋 1件 食品
- 若鶏の半身揚げ屋 1件 食品
- お寿司屋 1件 食品
- オルゴール館 1件 観光
- スイーツ屋 1件 食品
- ガラス工房 1件 観光
- チーズケーキ屋 1件 食品
小樽は歴史的建造物と観光資源が豊かな、海と山に囲まれた自然豊かな港町であること、そして新鮮な魚介類やスイーツが楽しめるグルメの街であることが有名ですね。
明治から昭和初期にかけて北海道の玄関口として栄えた歴史があり、小樽運河や石造りの倉庫群などのレトロな街並みが特徴的です。
『昆布製品専門店』は小樽にある『利尻屋みのや』のことで間違いありません(参考資料はコチラ)。
日本人の食べる昆布の90%以上は北海道で採れたものと言われていますが、実は色々と種類があるので、ここにいけば理想の昆布に出会えます。

『ぱんじゅう屋』は小樽が発祥とされる「パン」と「まんじゅう」を組み合わせた焼き菓子を扱うお店のことでしょう。
上の画像は小樽にある正福屋のぱんじゅうです。
ゲーマー兄これは知らなかったな~
『若鶏の半身揚げ屋』は小樽のソウルフードである鶏の半身を丸ごと揚げた、小樽発祥のソウルフードを扱うお店のことでしょう(参考資料はコチラ)。
若鶏の半身を丸ごと、骨ごと揚げる豪快な料理で、外はパリパリ、中はジューシーな食感が楽しめるとのことです。
ゲーマー兄おいしそう・・・
『お寿司屋』は小樽市が「寿司の街」と呼ばれる所以である寿司店のことだと思われます。
特に小樽駅から運河へ向かう一帯には「寿司屋通り」と呼ばれる通りがあるので、物件になったのでしょうね(参考資料はコチラ)。
『オルゴール館』は間違いなく小樽にある『オルゴール堂』のことでしょう(参考資料はコチラ)。
北海道小樽市にある国内最大級のオルゴール専門店の本館は1915年(大正4年)に建てられた小樽市指定の歴史的建造物で、レトロな雰囲気の中、約5,000種類ものオルゴールが展示販売されています。
『スイーツ屋』はたぶん小樽洋菓子舗『ルタオ(LeTAO)』のことだと思われます(参考資料はコチラ)。
北海道産の生乳を使ったチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」で有名な小樽のスイーツ店です。
『ガラス工房』は小樽にいくつかあるガラス工房のどれかを指していると思われます。
小樽市は明治時代からの漁業の歴史に根ざしたガラス産業が発展していて、『北一硝子』などのガラス工房が有名です。
『チーズケーキ屋』はさきほど紹介した『ルタオ(LeTAO)』のことだと思うのですが、正直どれかは分かりませんでした。
スイーツが別のお店のことを指しているのかもしれませんね。
岩見沢(いわみざわ)

岩見沢駅の物件は以下の通りです。
- タマネギ畑 2件 農林
- 小麦畑 2件 農林
- ワイン工場 1件 食品
北海道岩見沢市の特徴は農業が盛んな「穀倉地帯」であること、札幌や千歳空港に近く交通の便が良いこと、そして「豪雪地帯」であることです。
豊かな自然に恵まれ、石狩川流域の肥沃な土地で水稲、小麦、玉ねぎなどが多く生産されています。また、かつての炭鉱で栄えた歴史があり、現在も空知地方の中心的な都市としての役割を担っています。
こういった特徴があるので『タマネギ畑』『小麦畑』といった農林物件はその特徴から来ているのでしょう。
特に、小麦粉は『キタノカオリ』(強力小麦)や『きたほなみ』(薄力小麦)など、岩見沢産小麦の代表的な品種があってこれらを使ったパンや焼き菓子が作られています。
『キタノカオリ』はモチモチした食感が特徴で、岩見沢市内のパン屋では『キタノカオリ カレーパン』が人気とのことです(参考資料はコチラ)。
『ワイン工場』は岩見沢市宝水町にある『宝水ワイナリー』のことでしょう。
このワイナリーは、岩見沢の厳しい冬の寒さや豪雪という土地柄を活かしてワインを造っており、2014年の映画『ぶどうのなみだ』のロケ地にもなっています(参考資料はコチラ)。
仁木(にき)

仁木駅の物件は以下の通りです。
- ブドウ園 1件 農林
- リンゴ園 2件 農林
- サクランボ園 2件 農林
北海道仁木町はさくらんぼの作付け・生産量が道内一の「さくらんぼの町」として知られ、さくらんぼのほか、ぶどうやミニトマトなど果樹・野菜の栽培が盛んな町です。
恵まれた気候と肥沃な土壌に加え、札幌からのアクセスも良い立地にあり、豊かな自然と農業を特徴としています。
観光果樹園も多数存在しており、その中にはブドウ園やリンゴ園も存在しております。
これらの物件はそういった特徴を踏まえたものでしょう。
札幌(さっぽろ)

札幌駅の物件は以下の通りです。
- 札幌ラーメン屋 2件 食品
- とうきび屋台 1件 食品
- じゃがスナック屋 1件 食品
- ちくわパン屋 1件 食品
- ジンギスカン屋 1件 食品
- 家具小売業 1件 商業
札幌は都会的な利便性と豊かな自然が共存している道庁所在地です。
日本で4番目に人口が多い大都市ですが、市内には緑豊かな丘陵地や山林が広がり、公園や川、並木道など身近に自然を感じられる場所が多くあります。また、地下鉄などの交通網が発達していることや、食、産業、気候などの面でも特徴があります。
『札幌ラーメン屋』は北海道札幌市発祥のラーメンの総称であり、味噌味が有名ですね。市内にはかなりの数のラーメン店があるため、そのどれかを指しているのでしょう。
『とうきび屋台』は札幌市大通公園の季節限定の名物屋台のことだと思われます。北海道方言で「とうもろこし」を意味する「とうきび」を販売しているのですが、焼きたてや茹でたてのとうきび、じゃがバターなどを提供しており何味かは断定できません。
ゲーマー兄札幌の夏〜秋の定番グルメで、「札幌名物」「風物詩」みたいな扱いをされてるみたいだね

『じゃがスナック屋』はおそらくカルビーが製造・販売している北海道土産として非常に人気のあるポテトスナック『じゃがポックル』を発売しているお店のことです。
また、札幌発祥の惣菜パンにふわふわのパンの中にツナマヨネーズを詰めたちくわを丸ごと一本入れて焼き上げた『ちくわパン』なるものが存在しているので、『ちくわパン屋』はこのパンを扱ったお店ということなのでしょう(参考資料はコチラ)。
ジンギスカンは札幌を中心とした北海道の郷土料理で、羊肉(ラム)を専用の鍋で野菜と一緒に焼いて食べる料理です。地元では非常に有名なのでお店もいくつかあります。
『家具小売業』はサッポロ発祥の『ニトリ』の事ですね。
ニトリは1967年に似鳥昭雄氏が北海道札幌市に「似鳥家具店」として創業したのが始まりで、現在では日本でも有数のメーカーとなっています。
ゲーマー兄時計台無かったな~
江別(えべつ)

江別駅の物件は以下の通りです。
- レンガ工場 4件 窯業
- シネコン 1件 観光
江別市の特徴は、札幌市に隣接する利便性と、石狩平野に広がる豊かな自然が共存している点です。
また、「やきもののまち」としてレンガ製造が盛んで、幻の小麦「ハルユタカ」の産地であることでも知られています。
物件の『レンガ工場』もそこから来ていると思われます。特に日本最北の通年操業レンガ工場である『米澤煉瓦』が有名で明治時代から続く江別のレンガ製造の歴史と、北海道の近代化を支えてきた産業・文化遺産を象徴する存在です(参考資料はコチラ)。
シネコンとはシネマコンプレックスの略称で、一つの施設内に複数のスクリーン(映画館)と映写設備を持つ複合型映画館のことです。
そして江別市には『イオンシネマ江別』という多くの種類の映画を上映している地域唯一の映画館があるので、『シネコン』とはこれのことを指しているのでしょう。
夕張(ゆうばり)

夕張駅の物件は以下の通りです。
- メロンゼリー屋 2件 食品
- 夕張メロン畑 4件 農林
- キネマ街道 1件 観光
- スキー場 1件 観光
夕張市の特徴は、「石炭のまち」から「メロンのまち」へと転換した歴史、夕張メロンをはじめとする特産品、自然豊かな景観、そして独自の文化です。
かつては炭鉱で栄えましたが、1990年の閉山後に「炭鉱から観光へ」と舵を切り、メロン、観光資源(「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地など)、そして日本遺産「炭鉄港」のストーリーを活かしたまちづくりを進めています。
特にメロンは夕張市という限られた地域でのみ栽培される一代交配種(夕張キング)の夕張メロンが有名です。
『メロンゼリー屋』はそんな夕張のメロンを使ったゼリーショップのことだと思われますが、特有名なのがHORI(ホリ)の『夕張メロンピュアゼリー』ですね(参考資料はコチラ)。
ゲーマー兄桃鉄歴の長い人は知っていると思うぞ!
『夕張メロン畑』も先ほど解説したメロンのお那覇市から来ています。
『キネマ街道』はかつて多くの映画館があった夕張市の本町地区にある、名画の絵看板が並ぶ商店街のことだと思われます。2000年に「映画の街づくり」の一環として誕生し、昭和の雰囲気を色濃く残す観光スポットとして、映画ファンや観光客に親しまれているのです(参考資料はコチラ)。
『スキー場』は『マウントレースイスキー場』のことでしょう。北海道夕張市にあるリゾート施設です。
かつては運営会社の経営破綻により休業した時期もありましたが、現在は新しい運営会社(夕張リゾートオペレーション)によって営業が再開されています(参考資料はコチラ)。
蘭越(らんこし)

蘭越駅の物件は以下の通りです。
- 温泉 3件 温泉
- スキー場 2件 観光
蘭越町は豊かな自然、特に「尻別川」が育む良質な「らんこし米」と、ニセコリゾートに隣接していることが特徴で、尻別川沿いの肥沃な大地で育つ米は特産品として有名で、アウトドアやウィンタースポーツも楽しめる地域です。
特に『温泉』は全国的に有名なトップクラスに有名とは言えませんが、泉質の異なる7つの温泉郷がある魅力的な温泉地として知られています。「湯の里温泉郷」「昆布温泉郷」「黄金温泉」などがあり、自然に囲まれた環境や多様な泉質を求める人に人気ですよ(参考資料はコチラ)。
また、蘭越町には『チセヌプリスキー場』といったスキー場があるので、スキー場物件があるのも納得です。
岩内(いわない)

岩内駅の物件は以下の通りです。
- スイカ畑 2件 農林
- メロン畑 2件 農林
- アスパラガス畑 1件 農林
岩内町の特徴は、自然環境の豊かさとニシン漁の歴史、そしてアスパラガス発祥の地であることです。日本海に面し、ニセコ連峰を背後に持つため、海と山のレジャーが同時に楽しめる点が魅力となっています。
そんな岩内ですが、『IWANNAI (イワナイ) すいか』というブランドスイカがある地域でスイカの産地としても知られています。
また、『いわないらいでん』というブランドメロンもある産地でもあるため、『メロン畑』もここから来ているのでしょう。
そして岩内は日本のアスパラガス発祥の地となっているため『アスパラガス畑』も物件になっています。
ただし、現在は大規模な生産はされていないので物件数は1件と少なめになっているのでしょう。
定山渓(じょうざんけい)

定山渓駅の物件は以下の通りです。
- 日本旅館 2件 温泉
- リゾートホテル 3件 温泉
定山渓の主な特徴は、札幌市中心部から近い「札幌の奥座敷」と呼ばれる温泉地であること、豊富な森林に囲まれた豊かな自然景観、そして無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉であることです。
毎分8600リットルという豊富な湯量と60〜80度の高温が特徴で、入浴すると体の芯から温まります(参考資料はコチラ)。
そのように温泉地であるため、それぞれ特徴のある有名な旅館がいくつかあります。『日本旅館』という物件もそこからきているのでしょう(参考資料はコチラ)。
また、『定山渓ビューホテル』や『定山渓万世閣ホテルミリオーネ』など、複数の有名ホテルがあるため、そこから物件ができたと考えられます。
羊ヶ丘(ひつじがおか)

羊ヶ丘駅の物件は以下の通りです。
- ジンギスカン屋 3件 食品
- 羊ヶ丘ドーム 1件 観光
羊ヶ丘は北海道札幌市豊平区にある地区です。「さっぽろ羊ヶ丘展望台」がある観光地で、特徴的なのは、ウィリアム・スミス・クラーク博士の像や、札幌市街や石狩平野を見渡せる景観でしょう。
その他、羊が放牧されている様子を 楽しめるほか、さっぽろ雪まつりの資料館、イベント、グルメなどがあります。
ジンギスカンについては札幌市内には有名店が多く存在しているので、正直羊ヶ丘での有名店がどれかと言われたらちょっと分からなかったですね・・・
それでもジンギスカンを扱う食事処はあるみたいです。
『羊ヶ丘ドーム』は間違いなく『札幌ドーム』のことです。札幌ドームの住所は北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地であり、羊ヶ丘のエリアに存在しています。
ススキノ

ススキノ駅の物件は以下の通りです。
- 札幌ラーメン屋 2件 食品
- しめパフェ屋 1件 食品
- 居酒屋 1件 食品
- カニ料理屋 1件 食品
- ジンギスカン屋 2件 食品
- ビジネスホテル 1件 観光
ススキノは新宿の歌舞伎町、福岡の中洲と並んで日本三大歓楽街の一つとされる、札幌を代表する繁華街です。飲食店や娯楽施設などがひしめき合う店舗の集積、高層ビル群と立体的に広がる街並み、そして昼夜問わず多くの人で賑わう活気が特徴となっています。
かつては夜の街というイメージが強かったものの、近年は複合商業施設の開業などにより昼間の賑わいも増し、幅広い世代が楽しめる街へと進化しています。
そんなススキノは札幌ラーメンの激戦区で夜遅くまで行列ができるお店も多いです。
また、飲んべえが多いからなのか、飲酒や食事の後の締めとしてパフェを食べる文化があり、ススキノではしめパフェが堪能できます(参考資料はコチラ)。
ゲーマー兄とんでもない文化やな・・・
『居酒屋』も日本三大歓楽街の1つなのでもちろん有名でひしめきあっています。
『カニ料理屋』は新鮮なタラバ蟹を提供する専門店として知られる『かに亭』などがあるので、納得です(参考資料はコチラ)。
『ジンギスカン屋』は『成吉思汗だるま』など、有名で人気の店が複数あるため選出されたのでしょう(参考資料はコチラ)。
『ビジネスホテル』は正直にどれかと言われたら分かりませんが、大浴場があるホテルなどがあるため選ばれたのだと思われます。
北広島(きたひろしま)

北広島駅の物件は以下の通りです。
- トウモロコシ畑 2件 農林
- ホテル 1件 観光
- 印刷工場 1件 工業
- 製菓工場 1件 食品
- アウトレットモール 1件 商業
- プロ野球チーム 1件 観光
- ボールパーク 1件 観光
北広島市は札幌市と新千歳空港の中間に位置し、都市機能と自然が調和していること、そして「Fビレッジ」(北海道ボールパークFビレッジ)の開業による大規模開発が進んでいることで非常に有名です。
野球が好きな人なら「日本ハムの新球場がある場所!」と言えば100%通じる場所となっています。日本ハム効果が凄まじすぎて急速に発展してしまい、地価がとんでもない勢いで上がっている地域でもあります。
ゲーマー兄野球民(なんJ民)ならここら辺の情報は知っていると思うぞ!
そんな北広島ですが、甘くてジューシーな白いトウモロコシ『ピュアホワイト』を扱っているトウモロコシの生産地でもあります。
『ホテル』はおそらく『エスコンフィールドHOKKAIDO』に隣接している『tower eleven hotel (タワー・イレブン・ホテル)』などが該当していますね(参考資料はコチラ)。
『印刷工場』はおそらく『毎日新聞北海道センター』のことでしょう。ここは毎日新聞グループに属しており新聞の印刷だけでなく、オフィスや広大な駐車場を備えていることから、撮影スタジオとしても利用されています(参考資料はコチラ)。
『製菓工場』は超有名な北海道銘菓の『白い恋人』の工場である石屋製菓工場ですね(参考資料はコチラ)。
『アウトレットモール』は 『三井アウトレットパーク 札幌北広島』のことだと思います。略称は『MOP札幌北広島』です(参考資料はコチラ)。
『プロ野球チーム』と『ボールパーク』は『エスコンフィールドHOKKAIDO』の事ですね!
ニセコ

ニセコ駅の物件は以下の通りです。
- じゃがバター屋 2件 食品
- スキー場 3件 観光
ニセコの特徴は、四季折々の豊かな自然、世界有数のパウダースノー、そして国内外からの観光客でにぎわうリゾート地であることです。冬はスキー・スノーボード、夏はラフティングなどのアクティビティ、豊富な泉質の温泉が楽しめ、高品質な農産物も特産品となっています。
『じゃがバター屋』についてはおそらくニセコエリアの居酒屋やレストラン、道の駅などで地元の味として提供されていることが多いので物件になっているのでしょう。
『スキー場』については世界的にも非常に有名で、「JAPOW(ジャパウ)」と呼ばれる世界最高峰のパウダースノー、そして広大なゲレンデと、宿泊施設やレストランが充実したリゾートエリアであることが挙げられます(参考資料はコチラ)。
真狩村(まっかりむら)

真狩村駅の物件は以下の通りです。
- ジャガイモ畑 2件 農林
- まっかり温泉 1件 温泉
真狩村の主な特徴は、羊蹄山の恵みを受けた自然豊かな環境、日本一の生産量を誇る食用ユリ根をはじめとする高品質な農産物、そして「カムイワッカ」と呼ばれる名水です。また、演歌歌手の細川たかしさんの出身地としても知られており、記念像などの観光スポットがあります。
そんな、真狩村の『ジャガイモ畑』は7月頃に満開になり、白い「とうや」やピンク色の「きたあかり」などの花が咲き乱れる、美しい景観が楽しめるとのことです。
『まっかり温泉』はその名前の温泉があるので、これがモチーフでしょう(参考資料はコチラ)。
留寿都(るすつ)

留寿都駅の物件は以下の通りです。
- リゾートホテル 2件 温泉
- スキー場 3件 観光
留寿都は、豊かな自然とルスツリゾートを核としたリゾート地であること、「農業」と「観光」を基幹産業としていること、そして「童謡赤い靴」にゆかりがあることが特徴です。
ルスツリゾートは、日本最大級のスキー場や遊園地、ゴルフ場などを備え、通年で楽しめるリゾートとして知られています。農業においては、馬鈴しょやアスパラガスといった質の高い農産物の生産が盛んです。
『スキー場』は非常に有名で、リアルで国際的なスキーアワードで何度も最優秀賞を受賞しており北海道最大級の規模と素晴らしい雪質で、国内外から多くのスキーヤーに愛されています(参考資料はコチラ)。
スキー場がリアルで非常に有名なため、それに付随するように遊園地やプール、温泉など年間を通して楽しめる『リゾートホテル』も有名となっています。
洞爺湖(とうやこ)

洞爺湖駅の物件は以下の通りです。
- おふくいも屋 2件 食品
- 火山博物館 1件 観光
- 洞爺湖遊覧船 1件 観光
- サミットホテル 1件 温泉
洞爺湖の主な特徴は、「日本で3番目に大きいカルデラ湖」であること、「北海道の厳しい寒さでも凍らない不凍湖」であること、そして「高い透明度を持つ湖底がはっきり見えるほどの湖」であること、「周辺に有珠山や昭和新山があること」、「洞爺湖温泉街があること」です。
また、カヌーや遊覧船、湖畔の彫刻巡り、洞爺湖ロングラン花火大会など、多彩なアクティビティや観光スポットも楽しめます。
そんな洞爺湖は「わかさいも」というお菓子を作っている「わかさいも本舗」が有名『おふくいも屋』はそこから来ていると思われます(参考資料はコチラ)。
『火山博物館』はおそらく『支笏湖洞爺国立公園ビジターセンター・火山科学館』のことでしょう。ここは洞爺湖の成り立ちや有珠山の火山活動について学ぶことができる施設です(参考資料はコチラ)。
『洞爺湖遊覧船』は洞爺湖温泉のシンボルの一つであり、湖上に浮かぶ「白亜の城」のような外観を持つ双胴船「エスポアール」が代表的な存在です(参考資料はコチラ)。
『サミットホテル』は2008年のG8北海道洞爺湖サミットが開催されたときに用いられた、『ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ』のことでしょう(参考資料はコチラ)。
苫小牧(とまこまい)

苫小牧駅の物件は以下の通りです。
- ホッキカレー屋 1件 食品
- ホッキ丼屋 2件 食品
- ホッキ貝料理屋 1件 食品
- 製紙工場 2件 工業
- アルミ精錬工場 1件 工業
- 石油化学工場 1件 工業
苫小牧の主な特徴は、苫小牧港と新千歳空港へのアクセスが良い産業拠点であること、涼しい夏と降雪量の少ない過ごしやすい気候であること、そしてウトナイ湖や樽前山などの自然に恵まれていることです。
特産品にはハスカップや、水揚げ量日本一を誇るホッキ貝、名物料理のカレーラーメンなどがあります。
ホッキ貝で有名なエリアなので、物件でもそれに関するものがズラッと並んでいます。苫小牧のホッキ貝は肉厚で甘みが強いのが特徴で、「ホッキ飯」や「ホッキカレー」などの郷土料理が有名です (参考資料はコチラ)。
『製紙工場』は王子製紙苫小牧工場といった製紙工場が苫小牧にはあるため、物件になったのでしょう(参考資料はコチラ)。
『アルミ精錬工場』は鈴木商会や北海道ダイキアルミといった企業が、スクラップからアルミ地金を再生加工のためのリサイクル事業を行っており、それに伴ったアルミ精錬工場が有名なのでそこから来ています。
『石油化学工場』は日本最北端の製油所である出光興産の北海道製油所があるので、これのことだと思われます。
登別(のぼりべつ)

登別駅の物件は以下の通りです。
- クマ牧場 1件 観光
- 登別温泉 1件 温泉
- 水族館 1件 観光
- 戦国パーク 1件 観光
- 日本旅館 1件 温泉
登別の特徴は、全国有数の温泉地である登別温泉と、それに付随する地獄谷、クマ牧場、登別伊達時代村といった観光資源、そしてアイヌ文化の体験、わさび漬けなどの名物、自然豊かな環境です。
泉質が9種類と世界的に珍しく、質の高さから「温泉のデパート」と呼ばれています。
『クマ牧場』はおそらく『のぼりべつクマ牧場』のことで、登別温泉街からロープウェイで約7分の場所にあります(参考資料はコチラ)。
『登別温泉』は豊富な泉質と『地獄谷』をはじめとする多様な観光スポットにあるため、物件になったのでしょう(参考資料はコチラ)。
『水族館』は『登別マリンパークニクス』の事だと思います。ここは登別温泉と合わせて訪れる観光スポットとして有名で北欧の古城を模した建物が特徴で、ショーや見どころが多いことで知られています(参考資料はコチラ)。
『戦国パーク』は江戸時代の町並みを再現したテーマパーク『登別伊達時代村』があるので、これのことです(参考資料はコチラ)。
『日本旅館』は「登別温泉 第一滝本館」や「登別温泉 ホテルまほろば」、「登別 石水亭」、「花鐘亭はなや」などの日本旅館があるため、物件になったのでしょう。
白老(しらおい)

白老駅の物件は以下の通りです。
- 白老バーガー 1件 食品
- 白老牛牧場 3件 農林
- アイヌ博物館 1件 観光
白老町の特徴は、北海道南西部に位置し、太平洋と支笏洞爺国立公園に挟まれた自然豊かな町であること、先住民族であるアイヌ文化が色濃く残る地域であること、そして温暖で雪が比較的少ない気候であることです。
また、ブランド牛の「白老牛」の産地であり、たらこやしいたけ、温泉なども有名です。
このような特徴があるため『白老牛牧場』が物件化しており、この白老牛を使ったバーガーも数多くの飲食店で提供されています。
『アイヌ博物館』は『国立アイヌ民族博物館』で間違いないでしょう。
アイヌ文化の復興・創造の拠点として、日本の先住民族であるアイヌの歴史と文化を深く知ることができる施設として注目を集めています。
日高(ひだか)

日高駅の物件は以下の通りです。
- サラブレッド牧場 3件 農林
日高地域の北海道における特徴は、馬産業の中心地であること、日高山脈を擁する自然豊かな地形、そして気候の地域差です。特に、競走馬の生産地として有名で、多くの牧場や関連施設があります。
また、美しい桜の名所である「二十間道路」があるほか、日高山脈の麓にある自然は国立公園に指定され、原生の自然が保全されています。
このように馬産業で有名な場所で、ゴールドシップなどの功労馬(引退した名馬)に会える『ビッグレッドファーム』や日本中央競馬会(JRA)の生産・育成・研究施設の『JRA日高育成牧場』が存在します。
なので、物件の『サラブレッド牧場』もこういう地方の特色から来ているのでしょう。
伊達(だて)

伊達駅の物件は以下の通りです。
- トウモロコシ畑 5件 農林
北海道の伊達市は、札幌と函館の中間に位置し、「北の湘南」と呼ばれる温暖な気候と少ない積雪が特徴です。
コンパクトシティ化が進み、生活利便施設が市街地に集約されている一方で、豊かな自然も有しており、農業・水産業が盛んです。また、豊かな食文化や温泉郷といった観光資源もあります。
ちなみに、地名の伊達市は1870年(明治3年)に仙台藩分家の亘理伊達氏の当主、伊達邦成が家臣と共に北海道に入植し、開拓を始めたことにちなんでいます。
彼らが開拓した土地は、もともと人が住める環境ではなかったため、人々が協力して道路や家を築き、村を形成しました。その村の名前が、彼らの苗字である「伊達」と名付けられました。
ゲーマー兄伊達市と聞いて「伊達政宗?」と思った人は正解だぞ!
そんな伊達市ですが恵まれた気候と火山灰地を生かした高品質なトウモロコシ栽培で知られており、恵味、ゴールドラッシュ、サニーショコラ、味来といった品種が有名で、生で食べられるほど甘いのが特徴です。
なので『トウモロコシ畑』物件も納得でしょう。
静内(しずない)

静内駅の物件は以下の通りです。
- サラブレッド牧場 3件 農林
静内の特徴は、競走馬の産地、二十間道路桜並木、アイヌ文化、涼やかな気候、そして日高昆布やみついし牛などの特産品です。特にサラブレッド生産地として有名で牧歌的な景観が広がっています。
有名どころでは『アロー生産育成牧場』や『おひさま牧場』という牧場がありますね。
『サラブレット牧場』が物件となっているのも納得です。
室蘭(むろらん)

室蘭駅の物件は以下の通りです。
- うずらのプリン屋 1件 食品
- 豚の焼き鳥屋 4件 食品
- カレーラーメン屋 1件 食品
- 製鉄所 1件 工業
- 製鉄所 1件 工業
室蘭市は、北海道南部の「鉄のまち」として発展した工業都市でありながら、地球岬のような美しい自然景観や、工場夜景、室蘭やきとり、カレーラーメンなどのグルメも楽しめる、多様な魅力を持つ都市です。
気候は海沿いのため温暖で雪が少なく、海からの影響を受けやすいのが特徴です。
『うずらのプリン屋』はおそらく『室蘭うずら園』のプリンのことですね。自社産のうずらの卵と地元の牛乳を使用し、濃厚でふわふわ、とろとろの食感が特徴です(参考資料はコチラ)。
『豚の焼き鳥屋』は室蘭では豚の焼き鳥は有名でご当地グルメとなっているのでそこから来ているのでしょう。豚肉と玉ねぎを交互に串に刺し、甘だれと洋がらしをつけて食べるのが特徴となっています(参考資料はコチラ)。
そして室蘭はカレーラーメンでも有名で『味の大王』のような有名な『カレーラーメン屋』が存在します(参考資料はコチラ)。
『製鉄所』はおそらく北海道唯一の銑鋼一貫製鉄所の『室蘭製鉄所』のことでしょう。室蘭港の美しい夜景を形成する主要な工場群の一つであり、夜景スポットとしても知られています(参考資料はコチラ)。
浦河(うらかわ)

浦河駅の物件は以下の通りです。
- スルメイカ漁 1件 水産
- 日高昆布漁 2件 水産
- サラブレッド牧場 2件 農林
浦河町の北海道における特徴は、「北海道の湘南」と呼ばれる過ごしやすい気候、サラブレッドの産地であること、そして豊かな海の幸に恵まれていることです。
夏は涼しく冬は温暖で雪が少なく、「涼しい夏」と「雪の少ない冬」が特徴で、移住希望者にも人気があります。また、日高山脈が雄大にそびえ立ち、美しい自然環境に恵まれています。
『スルメイカ漁』に関しては調べてみると昔から秋イカの漁場として有名だったという記述があったので、そういった由来から来ているのでしょう(参考資料はコチラ)。
『日高昆布漁』に関しては浦河を含む日高地方は「日高昆布」の有名な産地となっているので、物件になっていると思われます(参考資料はコチラ)。
『サラブレッド牧場』は浦河町を含む日高地方は、日本全体のサラブレッド生産の約98%を占める日本一の馬産地であり、『三嶋牧場』など多くの有名牧場が浦河町にあることから来ています(参考資料はコチラ)。
まとめ
今回は桃鉄2東日本編における、北海道道央エリアの物件駅の元ネタ紹介してきました!
- 道央エリアは物件駅がかなり多いよ!
- 元ネタはほぼ分かったけど、一部は不明だった
筆者はたまにクイズ番組を見るのですが、そうするとかならず地名を当てるクイズだったりご当地の何かを当てるクイズというのを1つは見ます。
その時に役立つのが桃鉄だったので、今回は筆者が自力で調べた物をまとめて掲載しました。
できれば都道府県を全部網羅する予定なので、筆者のように元ネタと合わせて覚えたいという方は参考にしてください。
ある程度数ができあがったら都道府県別に区分けした本記事を作るので、そちらから別のエリアで気になるところの元ネタを見に行ってくださいね。
