ゲーマー弟カプコンの2026年3月期第2四半期累計(2025年4月1日~9月30日)決算発表が10月29日にあったけど、そこでワイルズの売上げ判明したの?流石に1,100万本いってると思ったんだけど・・・
ゲーマー兄累計1,074万本で1,100万いかなかったぞ!2Qの積み上げはたったの16万本だ!大失速だしライズより下回ってるしで色々とシャレにならんぞ!
この記事では2026年3月期第2四半期累計(2025年4月1日~9月30日)決算にてワイルズの売上げがどうだったのかがハッキリしたので、その数字をまとめています。
ライズを下回っているというお話や累計1,074万本で1,100万に届かなかったというお話の証明にもなっているんので、気になった方は是非とも最後までご覧下さい。
「色々と問題がありすぎて売上げの伸びが期待できない」と言われていたワイルズの現状がどうなっているのかが見えてきますよ。
ゲーマー兄この記事は「ワイルズのG級はまじで出なさそうだなぁ」と考えているおっさんゲーマーが書いています。
ワイルズの2025年7月から9月売上げは16万本!

2025年7月から9月の間でのワイルズ売上本数は16万本でした!
これは10月29日に行われたカプコンの決算報告から導き出された数字、つまり公式発表となっているので間違いないでしょう(気になる方はこちらをどうぞ)。
結果、累計売上本数は1074.5万本となっており1,100万には到達しませんでした。
ワイルズの1Q売上げは47.7万本だった!

上の画像は2025年1Qの売上げで、画像を見ると分かるように4月から6月のワイルズの売上げは47.7万本となっています。
先に紹介した画像の数字は63.7万本でしたが、これは1Q+2Q(半年)の売上げになるので、ここから47.7万本を引けば2Q売上げになるということですね。
- 63.7-47.7=16.0(万本)
まあ、とってもわかりやすい算数です。
ゲーマー兄7~9月で16万本しか売れてないんだから、2025年中に1,100万本は絶対に到達しないな・・・
ライズの2Q売上げは25.4万本!
そして、2つの画像をチェックするとライズの売上げがどうなっているのかも見えてきます。
簡単にまとめると、1Qのライズ売上げは38.9万本で2Qの売上げは25.4万本です。
はい、2025年7月から9月にかけてのワイルズの売上げは明確にライズに負けています!!!
モンハンライズはスイッチ版が2021年3月26日、Steam版が2022年1月13日、PS版が2023年1月20日と大分前の作品です。
かなり前の作品なのでどのプラットフォームでも定期的に特価品として発売されることが多く、じみ~に売上げが上がり続けてるんですよね。
ワイルズがあんまりにも不出来すぎたので、見限った人達の一部がライズに流れているという情報も多々あります!
ゲーマー兄実際にSNSを見てみると「ライズ安かったから買っちゃった!」みたいな報告一杯あるぞ!
グラフにするとひどい・・・
前回に引き続きメッチャざっくりとグラフを引っ張ってきました。

なんていうか、思いっきり線が真横になっていますね。
明確にスタートダッシュのみに成功したけどその後はずっこけて伸びなくなっているというパターンです。
ゲーマー兄ほぼ真横でワロタ
ワイルズはライズやワールドの売上げには届かない可能性大!
初動は大成功したワイルズでしたが、その後はとんでもない大失速を見せておりライズやワールドの売上げに届く可能性は限り無く低くなっています。
筆者が調べた限り、ワールド(アイスボーンマスターエディション含む)売上げは2,880万本、ライズは1,782万本だったのでワイルズの1,074万本とはかなりの隔たりがあるでしょう。
ライズとの700万本の差を現状埋められるとは思えませんし、ワールドとの1,800万本差はどうあがいても無理です。
ゲーマー兄たぶん、モンハンの歴史の中で考えると失敗作扱いされるんじゃないかな?
本当にマスターランク級(G級)が来ないかも・・・
モンハンというちょっと特殊なソフトはマスターランク級(G級)ありきで作っているふしがあるため、ソフトが発売する前からマスターランク級(G級)の開発が進められていると言われています。
しかし、今作ワイルズはその開発がもしかしたら中止になるかもしれません。
想像以上にワイルズの売上本数は鈍化している
「ワイルズは問題点だらけでSteam評価も散々だから売上げは伸びない」というのが、大方のゲーマーの予想でした。
1,000万⇒47.7万⇒16万という圧倒的失速もある程度は予想できた範疇であり、筆者としても「やっぱり・・・」という気持ちが強いですね。
なぜなら、Steam評価ボロボロなゲームは売上げがとんでもなく鈍化することを知っていたからです。
ゲーマー兄逆に「16万本も新品売れたってまじ?」って気持ちだよ
これはコーエーの開発陣の一人である庄氏とひろゆき氏の対談で「Steam上の評価は売上への影響が非常に大きい」と述べているというのも大きいでしょう。
Steam評価が『賛否両論』のようなよろしくない状態になってしまうと、売上げが明確に伸びなくなることをメーカー側がハッキリと明かしているのです。
ワイルズに至っては、一部言語で『賛否両論』を通り越して『やや不評』や『圧倒的不評』にまで突き進んでいるのでそれらの地域での売上げは絶望的でしょう。
ゲーマー兄世界的に賛否両論の時点で売れないだろうし、それを下回る評価になっている地域ではもう無理だろうね
dosと3rdもG級がなかったが・・・
モンハンは基本的にマスターランク級(G級)がありますが、過去作だとdosと3rdだけはありませんでした。
ただし、2つともG級が出なかった明らかな理由があるんですよね・・・
- 3rd:3DSで発売されたモンハン3Gに3rdの要素がふんだんに盛り込まれており、統合されたから
- dos:dosベースの『モンスターハンター フロンティア オンライン』がdos発売の1年後に登場しており、そっちにリソースが割かれたから
3rdは3DSが登場したことによりMHとMHPが統合した結果、出すタイミングを逃したと言われているためこれはちょっと仕方ない部分があります。
dosでG級が出なかった明確な理由は明らかになっていませんが、おそらくはこのdosがベースとなっている『モンスターハンター フロンティア オンライン』に注力されたからでしょう。
モンハンdosの発売日が2006年2月16日、dosベースのフロンティアの発売日が2007年7月5日だったのでそちらに開発リソースが割かれた考えるのが一般的だと思います。
ゲーマー兄この2つは明確な理由があるからG級が出なかったのもしょうが無いと思うよ!
しかし、今回のワイルズはそういう特殊な理由はありません!!
これでG級が出なかったらその理由は「売上げが伸びなさそうだから開発中止になった」となってしまうでしょう。
ぶっちゃけ、3,000円から5,000円ぐらいのDLCでワイルズのマスターランク級(G級)が出たとしても、それが売れる未来は全く見えません!!
50万本ぐらいは売れるとは思いますが、開発コストを考えたら赤字になる可能性がありそうです。
ゲーマー兄1,000万本以上売れたワイルズでも「売上げが思った以上に伸びなかった」って言われてるんだから、G級でない可能性はまじであると思う
まとめ
今回は10月29日の決算報告にてワイルズの売上げがどうなったのかが発表されたので、その販売本数を見てきました。
- 2025年7月から9月の間でのワイルズ売上本数は16万本!
- 同時期のライズ売上げが25.4万本だから明確に負けてる!
- 3rdやdosのようにG級(マスターランク)が出ないモンハンになりそう
かなりひどい売上げの鈍化具合が数字として見られましたね。
想像以上にボロボロだったので本当にG級(マスターランク)が出ない可能性が出てきました。
この状態でDLCとして出てきても、購入する人は少ないでしょうね。
ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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