ゲーマー弟『モンスターハンターワイルズ』のWEBCMが一杯公開されたけど、なんか1つだけ違う意味で目立ってる?「狩り以外が楽しすぎ!」って奴なんだけど・・・
ゲーマー兄それは改変後の奴だから本当は違うぞ!本当は「狩り以外も楽しすぎ!」なので、間違えいないようにな!
この記事は何かと外部での話題に事欠かないモンハンワイルズのWEBCMの1コマ「狩り以外が楽しすぎ!」についてまとめています。
同時にカスハラや公演中止や平定といった良く出るようになったワードも関わってくるので、この部分も掘り下げていきましょう。
本当は「狩り以外も楽しすぎ!」なんですが、なぜこの言葉が広まっているのか、違いや意味や由来についてチェックします。
ゲーマー兄この記事はランク300まではプレイしたけど、歴戦レダウの後隙消し調整にブチ切れて闇の組織の一員になりぎみなおっさんプレイヤーが書いています。
「狩り以外が楽しすぎ」の由来や違いや意味について
この「狩り以外が楽しすぎ」という言葉について掘り下げましょう。
まずは由来をチェックして、本物との違いをチェックし、その意味を掘り下げます。
カスハラや平定や公演中止の3つのワードとも奇跡的にかみ合ってくるので見応え抜群です。
「狩り以外が楽しすぎ」の由来はWEBCM
由来はカプコンが第2弾アップデートに向けて一斉公開されたWEBCMの1コマにあります。
その動画はコチラです。
こちらのCMの3秒から5秒ぐらいをご覧下さい。
動画が見られない方向けのその画像を貼りますね。

この画像を見ると分かるように、本家は「狩り以外も楽しすぎ!」と言っています。
ゲーマー兄CMではご飯食べたりファッションで楽しんだりしてるな、それをもって「狩り以外も楽しすぎ!」って言ってるぞ!
「狩り以外が楽しすぎ」ではありません。
つまり、ここから改変されたということです。
ちなみに、この元ネタとなっているWEBCMの2025年7月11日時点での再生数はたったの5.5万で、グッドの数は142、バッドの数は6,903でした!

ゲーマー兄バッドの数がとんでもないことになってて草
「狩り以外も楽しすぎ」との違いについて
次は改変された後の画像を見てみましょう。

画像を見ると分かるように「も」の部分を綺麗に消して、フォントまで合わせて「が」が入ってます。
ぶっちゃけ、とても綺麗に作られているので元ネタを知っていないとこっちが本家と勘違いするレベルです・・・
ゲーマー兄最初見たときこっちが公式の画像だと思っちゃったぞ・・・
「狩り以外が楽しすぎ」の意味とカスハラと平定との関連性ついて
この言葉の意味はWEBCMのようにモンハンで敵を倒す以外の要素が楽しめるという意味ではなく、現実で多発していたワイルズ関連の様々な情報提供が面白すぎたという意味になります。
この「狩り以外が楽しすぎ」の画像が某掲示板で取り上げられたタイミングは2025年7月5日頃です。
タイミング的にはカプコンがカスハラ声明を出して、アンチチート対策は90%済んでいると解説し、ワイルズ開発陣の講演が中止になった次の日ですね。

ある意味で某掲示板がめっちゃくちゃ盛り上がっていたタイミングで、「ワイルズ本家のアップデートよりネタが豊富で現実の方がよっぽど面白い」という声があっちこっちから上がっていたときでした。
実際に、これらの出来事が連続で起こったときの某掲示板の速度はものすごいことになっており、勢いがとんでもなかったです。
ゲーマー兄いわゆるスレオン勢(掲示板にずっといてゲームはやらない人達、スレッドオンリー)が驚愕するネタの提供連続で、こういった画像も釣られて話題になったんだよねぇ・・・
筆者も「この状況でワイルズのパフォーマンス関係の講演開くってまじ?」って思ってたところでの講演中止だったので、めっちゃびっくりしました。

そして、この公演の内容を紹介する部分、いわゆる『セッション内容』には以下のような文章が書かれていました。
本セッションでは『モンスターハンターワイルズ』のパフォーマンスチューニングについて、どのような目標を掲げ、どのような対策を進めていたのかを、実例を交えつつご紹介します。
昨今のゲームは安定した動作、高フレームレートの実現がより強く求められます。
しかし、多種多様な環境でそれを達成するには、様々な角度からの対応が必要です。『モンスターハンターワイルズ』も多分に漏れず、茨の道を歩むことになりました。
ゲームの売りとなる要素を実現しつつも、安定した動作を守り抜くために、数多の戦いを繰り広げて来ました。
クオリティとパフォーマンスが相対する戦場を、いかに平定したかの歴史を紐解いていきます。講演内では『CPU負荷』『GPU負荷』『メモリ使用状況』の3つの視点から話を展開していきます。
本セッションを通じて業界全体の『パフォーマンス』への意識をより高め、ゲームクオリティそのものの向上に寄与することを期待しています。専門的な部分への言及も一部ありますが、出来るだけ分かりやすい説明を心がけるため、より多くの皆様にご参加頂けますと幸いです。
『モンスターハンターワイルズ』を快適な動作に導く!パフォーマンス調整の全て | CEDEC2025
この引用部で太字で紹介している部分、ここがワイルズの現状を嘆いている人達に「何これ?」ってなってしまった部分です。
要するに「クオリティとパフォーマンスが相対する戦場を”平定”したって言ってるけど、まったく平定できてないよね?」って思った人達が、皮肉でこの”平定”を使うようになったと言うことですね。
こういった一連の騒動から「狩り以外も楽しすぎ」ではなく「狩り以外が楽しすぎ」となって、ネタにされてしまいました。
ゲーマー兄筆者もアクション部分は褒めてたけど、歴戦レダウで否定されちゃって絶望し引退、ラギアのハイパーアーマー殺しを聞いて呆れちゃったからなぁ
まとめ
今回はワイルズに関する「狩り以外が楽しすぎ」と「狩り以外も楽しすぎ」の違いや元ネタについて解説しつつ、このワードが何故話題になったのかをカスハラや平定などの言葉と絡めて解説しました。
- 「狩り以外も楽しすぎ」は第2弾アプデに向けた公式WEBCMが元ネタ
- その元ネタの画像を改変されて「狩り以外が楽しすぎ」となった
- 話題になった理由は2025年7月5日頃にカスハラ声明・アンチチート対策90%・公演中止と平定など現実世界でのネタがてんこ盛りだったから
筆者にとって最も速く引退してしまったモンハンがワイルズでした。
しかし、改善されることを祈りつつアップデート情報などを追いかけ続けていたのですが、ハッキリ言って朗報が全くないんですよね。
「ゲームが面白くなった」「軽くなって動かしやすくなった」といった情報はほぼ皆無で、こういった現実でのトラブルばっかりが目立つ状況となっています。
某掲示板に常駐されている方々は軽いお祭りが発生したってぐらいに盛り上がっていましたが、ゲームの方も良い意味でそういう盛り上がりがほしいところです。
また、ワイルズに関しては『たこシあ』含めて色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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