ゲーマー弟ワイルズに関するSNS等を見ると『簡悔』ってワードがチラホラ出てくるけど、アレって何?
歴戦王レダウがひどいって言葉に付随することが多いけど・・・
ゲーマー兄『簡悔』は某掲示板でよく使われていたネットスラングだけど、今でも普通に使われているワードの一つだなぁ
今回はワイルズとこの『簡悔』の関係性について話そうか!
この記事はある意味ワイルズ語録の仲間入りをしている『簡悔』について解説しつつ、今のワイルズとどういった関係性があるのかをお話します。
圧倒的不評を達成してしまった要因の1つでもあるため、今のワイルズの状況を知りたい方には是非とも最後までご覧下さい。
ゲーマー兄この記事はランク300まではプレイしたけど、その後は全くプレイしなくなってしまったおっさんゲーマーが書いています!
『簡悔』とはデマから発生した略語
最初にこの『簡悔』について解説すると、これは「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか(笑)」の略語です。
読み方はそのまま『簡悔(かんくや)』となります。
元ネタは『FINAL FANTASY Ⅺ』でこれの追加ディスクに関するとあるディレクターのインタビューと言われていますが・・・未だにソーズがハッキリしていないのでデマの可能性が高いと言われています!!
デマの可能性が高かったのにもかかわらず、あまりにもその追加ディスクが難しすぎたので当時はひどすぎる失言として大炎上しました。
セットで「何でも簡単に手に入るとユーザーのモチベが下がってしまう」というワードも添えられていたので、メチャクチャ拡散しちゃったんですよね・・・
ゲーマー兄当時のFF11はライトユーザーも増加していたから、キツすぎる難易度のコンテンツの導入がマイナスに働いたんだよなぁ・・・
結果、当時のネット民(主に某掲示板を利用していた人)に一気にこのワードが拡散して、FF11を全くやらない人達にも語り継がれるように「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか(笑)」というワードが残ってしまいました。
そして、『モンハンワールド』と『モンハンワイルズ』でこの『簡悔』が連発されるようになってしまったんですよね。
そんな状態じゃあSteamの圧倒的不評状態から脱出するのは不可能ですよ、マジで。
ゲーマー兄まじで運営側が『簡悔』としか思えないナーフを連発して王レダウにも搭載してるからワイルズ関連の話題でも頻繁に使われてるんだよ、これ・・・
ワイルズにおける『簡悔』と王レダウについて
ワイルズは色々とアップデートをしていますが、基本的にユーザー側に有利になりそうな要素やバグは徹底的に削除して、ユーザー側から不評となるような要素やバグは残すといった状態が多発しています。
筆者が知っているだけでも「これはやり過ぎでは?『簡悔』でも発生してるの?」って感じたのをざっとあげると
- 騎乗ヘビィお仕置き⇒弱くしすぎ
- 属性弾お仕置き⇒弱くしすぎ
- 一夜花の月齢ナーフ⇒やりすぎ
- 蝕攻ナーフ⇒やりすぎ、他の強くしろよ
- 休憩ポイントをアップ⇒意味不明、元に戻せ
- 魚ナーフ⇒意味不明、元に戻せ
- 投網ナーフ⇒バグだったらしょうがなかったのか???
思いつくだけでこれだけあります。
もっと探せばいくらでも出てくるでしょう。
ゲーマー兄プレイ時間をムリヤリ引き延ばすための修正としか思えないんだよ・・・これってどう考えても『簡悔』精神でしょ?
こういった状況だったので、歴戦王が追加されても筆者は「どうせユーザー側に不利を押しつけるための要素を盛り込んでくるに違いない!」って思ってました。
アプデで実装されて戦ってみた結果、後隙減らすためにうざい落雷落としてくるようになったためにカウンターと相殺を非常にやりにくくされてしまいました。
予想通りだよ馬鹿野郎この野郎!!!!!
筆者はワイルズの大剣・太刀・片手剣・ガンランスのアクション部分は好きで、それらの武器種を使って戦うためだけに当時はワイルズをまだやっていたんですよね。
この王レダウ相手の時も相殺がしやすい敵だったので喜び勇んで大剣でいったら、相殺をとてつもなくしにくい状態にされていたのでめっちゃ辟易しました。
ゲーマー兄レダウは戦ってて面白いモンスターだったのに、こいつはマジで面白くなかった・・・何してくれてんの????
実際に動画を見てもらうとわかりやすいので、Mハシさんの戦っているところを見てもらいましょう。
動画の1分11秒あたりから20秒程度見てください。
攻撃の後に雷爆発が発生しているのが見えますよね?
これが露骨なカウンター&相殺潰しです。
これマジで一部武器のアクション部分だけは面白いって感じていた筆者が「このゲームも開発ももうダメだわ」ってなった瞬間です。
ゲーマー兄これとコンテンツの展開スピードの遅さに「今回のモンハンはもういいや・・・」ってなっちゃったんだよなぁ・・・
このような歴戦王を追加するぐらいなら追加してほしくないぐらいです。
これってまさに相殺やカウンターが強すぎた結果、それを封殺するために運営が用意したものであり、運営側からの『簡悔』意思の強い表れだって感じちゃったんですよね。
ゲーマー兄っていうか、相殺って今回の目玉要素なのになんでそれをあえて開発側がさせないように立ち回ってるんだよwwwww
実はワールド時代からあった『簡悔』
こういった意味不明な『簡悔』はワールド時代からありました。
特にひどかったのがアイスボーン時代の『簡悔』です。
アイスボーンになるとハンター側がクラッチクローのシステムを導入されたことで、壁ドンやスラアクによるパンパンゼミ戦法が猛威をふるったのですが、後のアプデで追加されるモンスターはそれらをやりにくくするための要素をふんだんに盛り込んできたんですよね。
その筆頭モンスターがアルバトリオンです。
こいつですね。

こいつの頭狙いのスラアクによるパンパンゼミ戦法を潰すような要素があり、不動と転身の装衣を用意してもダメでした。
しかも、当時のデータ解析をした結果アルバのモーション名に『セミ対策』とか『クロー対策』ってのがあったようで、めっちゃくちゃ話題になりましたね。
もちろん、悪い意味で。
ゲーマー兄「クラッチクローのシステムはあんた達開発陣が導入したものじゃないんかい!?」って当時の自分はなったぞ!
そして、この状況ってワイルズの今の状況に似ていると思いませんか?
筆者は自ら入れた新要素で強すぎる部分を一部のモンスターで否定するという状態を見て、「ワールドの頃から悪い意味で何も変わってないんだなぁ・・・『簡悔』の心がまた発動してるなぁ」ってなっちゃいました。
まとめ
今回はワイルズでも使われるようになってしまった、ネットスラング『簡悔』とは何かを解説しました。
- 『簡悔』は「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか(笑)」の略語だが、元ネタはデマの可能性が大!
- しかし今のワイルズはこの『簡悔』精神が感じられるようなアプデが多く王レダウもそうだった!!
- 実は過去作のワールドからこの新システムを自ら潰すようなモンスターの追加はあった!
筆者はマジで初代モンハンからやっているおじさんです。
フロンティアもやっていましたが、合計プレイ時間は1万を余裕で超えるでしょう。
そんなに愛したゲームだったのに、明後日の方向に突き抜けていくその姿を見て絶望しています。
もはや土台が完全に腐っているので、アプデでどうにかなる未来も見えないんですよね・・・
『たこシあ』騒動も含めて、マジでどうしようもないって思っています。
また、ワイルズに関しては『たこシあ』含めて色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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