ゲーマー弟なんか・・・ワイルズで新たな語録?が発生してるみたいだけど・・・『たこシあ』とか言われてたけど、これって何?
ゲーマー兄ん~いわゆる、某掲示板で使われまくっているネタだなぁ・・・かなり色んな人が使うようになってしまったから、そのネタについて解説しておこうか!
この記事はある意味ワイルズ語録の仲間入りをしてしまいそうな『たこシあ』について解説します。
また、別ゲーの『エルデンリング ナイトレイン』にまで飛び火しているので、その部分も同時解説した記事です。
ゲーマー兄この記事はランク300まではプレイしたけど、その後は全くプレイしなくなってしまったおっさんゲーマーが書いています!
【ワイルズ】たこシあとは徳田Dの台詞を圧縮した物
それでは多くの方が「何これ?」となっている『たこシあ』について解説します。
その元ネタとなった記事はIGNでの『世界中のユーザーにモンハンが届いたのは、モンハンのおもしろさを信じ続けたから 『モンスターハンターワイルズ』開発者インタビュー』です。
その部分を引用しますね。
たとえばこんなシチュエーションがありうる、と徳田氏は説明する。装備を作るための材料を求めて、隔ての砂原をセクレトに乗って疾走していると、砂塵の向こうにふと、目標としてはいない大型モンスターの姿がよぎる。すでにほかのモンスターと交戦でもしたのだろうか、体にいくつか傷を負っている。そのモンスターの素材が今すぐ必要というわけではないが、報酬は非常に大きい。一瞬の逡巡ののち、踵を返して先ほどの傷だらけのモンスターを追う。ハンターに必要なものは、臨機応変な判断力だ。「ワイルズ」には、そんな体験が可能な世界が用意されているのだ。
世界中のユーザーにモンハンが届いたのは、モンハンのおもしろさを信じ続けたから 『モンスターハンターワイルズ』開発者インタビュー
モンハンワイルズのドラマチックな瞬間や没入感について解説するために、ディレクターの徳田優也氏がインタビューにて答えた物です。
その最初の一行目、『たとえばこんなシチュエーションがありうる』これの、大文字にしている部分がくっついて『たこシあ』となっています。
そして、この徳田氏が想定しているシチュエーションは
って感じですね。
これ、ゲームをプレイしたことがある人なら分かるんですが、ワイルズでそんなシチュエーションしてもおいしくありません!
なぜなら、非ターゲットを倒したところでもらえる報酬はしょぼいので、本当にそいつの報酬がほしいのなら報酬がおいしいクエストを出した状態で狩った方が圧倒的に良いからです。
しかも、ストーリー進行中でたこシあしたところで、狩猟許可が降りない相手だと倒しても報酬が非常にしょぼいです!!!!
こういった体験をしたプレイヤーが多かった結果、ネット上で「言ってることとワイルズでできることが逆だろ!!!!!」ってなっちゃって、この『たとえばこんなシチュエーションがありうる』がネタ化してしまったんですよね。
ゲーマー兄筆者も下位のバーラハーラでこれが発生して「はぁ????」ってなっちゃったぞ!!!
さらに、下位はひたすらストーリーを開発者が用意したシナリオ通りに進めさせようというワイルズの作りによって、たこシあが非常にやりにくい状態にさせられていたのも、このインタビューが「このシチュエーションにならないじゃん!!!!」って声が大量発生した理由になっています。
ゲーマー兄いわゆるゲーム側の意思表示とたこシあが真っ向対立してるから、多くの人達が「何言ってるの???」状態になっちゃんたんだよ・・・
結果、イベクエや一部の調査クエしかやらないモンハンにワイルズはなってしまったので、たこシあは発生する事がほとんどなくなってしまいました。
開発陣がやろうとしたことはおそらくサブクエが大量にある『龍が如く』のように、「目的があるけど気になる何かがあるから色々寄り道しちゃう状況」を作りたかったのだと思われますが、ひたすら目的のモンスターを狩るというシステムになっているワイルズとその考え方は確実にあっていませんよ。
正直、このたこシあがある意味できていたのは『モンスターハンターワールド アイスボーン』の『導きの地』でしょう。
あれは、色々と敵を倒しますし素材集めもしたので色んなシチュエーションに遭遇できました。
そういえば、モガの森もそういった事がよくあったと思います・・・
ゲーマー兄モンスターハンタートライの『モガの森』は個人的に大好きだったなぁ・・・
【ナイトレイン】そして飛び火したたこシあだらけのゲーム!
そして、この『たこシあ』が多発しまくるゲームが筆者がはまりまくってトロコンもした『エルデンリング ナイトレイン』です。
このゲーム、ひたすら効率良くレベル稼ぎとアイテム稼ぎと装備集めをするゲームなので、様々な状況で瞬時に判断して移動ルートも倒す敵も決める必要があります。
具体的には以下のよう流れです。
- 筆者「よし、回復増やせるルートはこうなるから、この順番で攻略しよう」
- 移動開始
- 移動途中、筆者「ん~・・・なんか、あそこに予定外のボスいるなぁ・・・」
- ちょっと近寄ってボスの姿確認
- 筆者「あー、あいつあんまり強くないから今の装備とレベルでもリスクはあるが倒せるんじゃね?」
- 筆者「よっしゃ、ついでにアイツも倒して速攻で次いくぜ!!!!」
これ、見事に『たとえばこんなシチュエーションがありうる』が発生していませんか?
しかも、これが面白く中毒性も非常に高いので、多くの方々に受け入れられています。
筆者もこのネタを知っていたので「これこそ理想のたこシあじゃん!」ってなってしまいました。
ゲーマー兄はまりまくっているプレイヤーでワイルズ民の人かつこのネタを知っている人は、ある意味刺さりまくっているんだよね・・・
まとめ
今回はワイルズである意味ネタ化してしまった『たこシあ』とは何かを解説しました。
- 『たこシあ』はIGNでの徳田Dの台詞「たとえばこんなシチュエーションがありうる」からきた略語!
- 実際にワイルズでは『たこシあ』が効率良くできるシーンがないため、悪い意味でネタ化してしまった
- 別ゲーの『エルデンリング ナイトレイン』が良い意味での『たこシあ』を連発しており、そういう意味でも注目度がまた上がっている
今作ワイルズは本当に悲報と言えそうな悪い意味での話題が色々湧いて出てきています。
今回のこの『たこシあ』も悪い意味でネタになってしまった台詞です。
twitterなどのSNSでも使っている人がチラホラいるので、意味や由来を知りたいという方は参考にしてください。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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