マイクラの海には色んな対策スポットがありますが、その中でも魅力的な場所の一つが海底遺跡です。
あんまりマイクラをやらない人だと「海底遺跡?海底神殿とどう違うの?」ってなってしまいがちですが、明確な違いがあります!
そこで、今回は海底遺跡について解説しつつ、見つけ方や探索のための準備についても情報をまとめていきましょう。
海底遺跡について!

まずは海底遺跡とはどういう存在なのか、その情報をまとめていきましょう!
上の画像は冷たい海で生成されるタイプの海底遺跡です!
- 名称:海底遺跡(Ocean Ruins または Underwater ruins)
- 登場時期:2018年7月18日にリリースされたJAVAのバージョン1.13(このときのテーマが海だった)
- 種類:冷たい海域の海底遺跡&暖かい海域の海底遺跡
- 生成条件:冷たい海域の海底遺跡は海洋、冷たい海、凍った海、および対応する深海。暖かい海域の海底遺跡は暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海
- コマンド用名称:JAVA版はocean_ruin_cold(warm)。統合版はruins
- 特徴:2種類ある遺跡はそれぞれ小さいサイズが7割、大きいサイズは3割の確率で生成される。さらに、大きいサイズの海底遺跡は1割の確率で4~8個の小さい海底遺跡が周囲に生成される
このようになっています。
特徴としては、海底遺跡が2種類あると言うことと、小さいサイズが7割で大きいサイズが3割の確率で生成されることでしょう。
大きいサイズの海底遺跡だと1割の確率で周りに小さな海底遺跡が生成されるとのことなので、そういった囲まれた海底遺跡を見つけたら超ラッキーと思ってください!
海底遺跡の見つけ方!
この海底遺跡を見つける方法は、locateコマンドを使わないのならイルカに連れて行ってもらうのが最適解となります。

海に行くとけっこうな頻度で見つかるイルカですが、海洋探索の非常に心強い味方となってくれます。
彼らは習性として、生鱈・生鮭・フグ・熱帯魚を与えると信頼度が上がって、一定ラインに到達するとそばにあるチェストがある場所に連れて行くというものがあるんです!
ただし、チェストがある場所が沈没船だったらそっちに連れて行かれるので、そのイルカにもう一回探索をしてもらいたいという方は、いったん沈没船を探索して中にあったチェストを全部破壊してください。
基本的に近くのチェストを探索するという能力なので、いったん見て回った場所のチェストを全部破壊したら、新たな場所に連れて行ってくれるようになります。
ただし、稀に海底遺跡でも宝箱ゼロのケースがあるため、イルカにスルーされるパターンがあります!
この能力を利用して海にイルカを連れていくという発想も出てくるのですが、イルカは水中から2分程度離れると窒息ダメージを受けてしまうという問題点があるので、地上を連れ回すのは厳しいでしょう。
イルカは凍った海を除く全ての海洋バイオームにスポーンし、それなりに遭遇できる存在ではあるので、現地イルカを見つけて有効活用してください。
海底遺跡に行く前の準備について!
海底遺跡はイルカを見つけたらけっこう簡単に行けるんですが、行って終わりではありません!
ちゃんと探索をしないと、もったいないですよね?
そこで、探索に持って行くべき物を簡単にまとめて紹介します。
- イルカ用の餌(生鱈・生鮭・フグ・熱帯魚)
- ブラシ
- 暗視のポーション
- 水中呼吸のポーション
- それなりに強い武器と防具
これぐらいでしょう。
イルカの餌に関してはlocateコマンドを使っている方なら不要です。
それ以外のブラシ・暗視と水中呼吸のポーション・武器と防具を持って探索に挑んでください。
ブラシは怪しげな砂・怪しげな砂利からアイテムを取得するには必須アイテムとなるので、絶対に持ち込んでください。
海底遺跡はドラウンドが湧いてきますし、その中にはかなり強力なトライデント持ちが出てくるのでそれなりに武器防具が揃っていないとやられます!!!
トライデント持ちは投擲攻撃もしてくるので、トライデント持ちに囲まれると一瞬でやられるというケースもけっこうあるレベルです。
幸い、陸に上がったプレイヤーを追いかけるという習性はないので、やばかったらひきましょう。
また、このトライデントがけっこう優秀な武器なので、大量取得のためにトラップなどを作る方もしばしばいます。
まとめ
今回はマイクラにおける海底遺跡についての情報を色々とまとめました。
海底遺跡はイルカと戯れていると気がついたら到達しているケースがあるというポイントです!
ただし、トライデント持ちにボッコボコにされてやらえるというケースもあり得るスポットなので、考えなしに突っ込むのはNGとなっています。
探索するときはきちんと準備をしてから挑んでくださいね?
