マイクラで昔からあるちょっとした装飾品が絵画です。
ランダム性があって色んなものを見られるため、色々と面白い使われ方をしていますよね。
そんな絵画ですが、どうやらバージョンアップでちょくちょく種類を増やしており、今ではかなりの数となっているようです。
そこで、今回はマイクラ現バージョンの絵画は何種類あるのかをまとめつつ、その絵画を使った隠し通路の作り方についてもまとめていきます!
絵画の種類は46種!
現バージョンのマイクラにおける絵画の種類は46種です!!
最初は19種類だったので、そこから考えるととっても増えたって言えるでしょうね。
特に大きかったのが2024年に行われたJava版なら1.21に該当するアップデートで、ここで20種類もの絵画が増えました。
具体的に現状の種類をサイズで区分けするとこうなりますね。
表記は横×縦となっています。
- 1×1:8種類
- 1×2:3種類
- 2×1:5種類
- 2×2:8種類
- 3×3:8種類
- 3×4:2種類
- 4×2:5種類
- 4×3:2種類
- 4×4:5種類
このようになっています。
こうやって見ると、かなり種類が豊富なことが分かりますね?
絵画の画像はランダム
マイクラにおける絵画の画像はランダムです!
そのため、1×1のように8種類もある奴は、ひたすら狙った奴が出るまで回す必要があるでしょう。
幸いにして、そこまでその作業は簡単なので、狙ったのが出るまで回しましょう!
具体的にどういった絵画があるのかを知りたいという方は、こちらの公式wikiより画像を見てください。
画像サイズは工夫で限定できる!
マイクラにおける絵画は設置できるスペースによって、貼り付けられるもののサイズも決まります。
逆に言えば、あえてブロックを置くことで制限をかければサイズも固定できるということです。
例えば、1×1の絵画を出したいのなら設置する場所の1マス上と右隣にブロックを配置するだけです。
1×2の絵画を出したいのなら、2マス上と右隣にブロックを置いてください。
このように、設置した絵画が収まるようにブロックで囲ってしまえば狙ったサイズを出せるので、このテクニックを上手く使ってくださいね!
具体的な囲い方は以下にまとめておきます!
- 1×1:設置したい場所の1マス右、1マス上にブロック設置
- 1×2:設置したい場所の1マス右、2マス上にブロック設置
- 2×1:設置したい場所の2マス右、1マス上にブロック設置
- 2×2:設置したい場所の2マス右、2マス上にブロック設置
- 3×3:設置したい場所の2マス下、2マス右、2マス上にブロック設置
- 3×4:設置したい場所の2マス下、2マス右、2マス左にブロック設置
- 4×2:設置したい場所の1マス下、2マス左、2マス上にブロック設置
- 4×3:設置したい場所の2マス下、2マス左、2マス上にブロック設置
- 4×4:設置したい場所の2マス下、2マス左にブロック設置
絵画を使った隠し通路の作り方について!
絵画を隠し通路に用いる方法は以下の通りです。
- 隠し通路設置予定の場所を掘る
- 隠し通路となる側面に看板を設置する
- 壁に絵画を取り付けて入り口の穴を隠す
このように、やることはシンプルです。
それでも、『②隠し通路となる側面に看板を設置する』がちょっとわかりにくいと思いますので、画像を持ってきました。

このように、通り道に看板を設置してください。
これをやらないと、絵画が設置できませんのでご注意ください。
絵画についての情報まとめ!
ここでは、それ以外の絵画についての情報をまとめて紹介します!
レシピや壊し方などの基本的な情報です。
絵画のレシピ!
絵画のレシピは棒8本と羊毛1つです。
配置は以下のようになっています。

羊毛の色は何でもいいので、絵画を作る時はとにかく羊毛を集めて使ってください。
このクラフト段階で絵画の画像は決まらないということも覚えておきましょう。
壊し方について!
絵画はシルクタッチなどは不要で、どんな道具でも破壊できます。
なので、再設置も容易となっており、好きな絵が出るまで何度でもチャレンジできるんです。
取引での入手も可能
絵画は村人取引でも入手可能です。
取引相手は羊飼いで、取引レベルが5になるとエメラルド2で絵画3つと交換できます。
まとめ
今回は絵画についての情報をまとめてきました。
絵画の種類がかなり増えたことで、過去作から久しぶりに復帰したという方は色々と見ていただきたいです!
こういった絵画って元ネタがあることが多いので、その元ネタ探しと併用すると色々と楽しめますよ!
