【マイクラ】ウミガメの卵を産まない?連れて帰る方法や捕まえ方について!

当ページのリンクには広告が含まれています。
【マイクラ】ウミガメの卵を産まない?連れて帰る方法や捕まえ方について!

2012年に登場するかもという噂だけ流れたウミガメですが、その噂以降一切音沙汰無く気がついたら忘れ去られた存在でした。

しかし、2017年に突如ウミガメの登場が告知され、ついに2018年頃に海に関するアップデートに注力したバージョンで皆が会える存在となったのです。

そこで、今回はこのウミガメの卵について色々と解説しつつ、連れて帰る方法や捕まえ方についてまとめていきます。

タップできる目次

そもそもウミガメはどこにいるの?

ウミガメ
ウミガメ

ウミガメは雪の砂浜と石の砂浜を除く砂浜系のバイオームに出現します。

locateコマンドで探すのなら『/locate biome beach』と入力してください。

基本的にこのウミガメは砂浜のみに出現する中立mobとなっているので、探す時はひたすらボートを使って川沿いや海沿いを探索することになりますね。

見つけにくい存在ではありますが、最大で5体の群れでスポーンしてくれるので、1匹見つけたらなんとなかるというパターンが多いです。

陸上だとものすごく遅いですが、水中だと早いのも特徴です。

また、ウミガメは自身がスポーンした場所に戻るという習性があるため、そこを把握しておけば必ず会えるでしょう。

ウミガメの卵を産ませる方法!

ウミガメの卵を産ませる方法は簡単で、2匹のカメに海草を与えるだけです。

改装は水中にあるので、ハサミを持ってきて大量ゲットしてしまいましょう。

ただし、このウミガメの卵はちょっと特殊で、餌を与えた2体のうち1体が自身のインベントリへ卵を格納し、そのウミガメが生まれた場所の近くの砂場に穴を空けて設置するという工程が入ります。

他の動物のように「繁殖させたらその場でポン!」とはならず、必ずワンクッション入ります。

ネット上で「ウミガメが繁殖しない!」とか「卵を産まない!」って叫ばれる理由の一つが、この生まれた場所に帰るという工程部分で何らかのトラブルが発生しているというパターンでしょう。

産卵場所に砂ブロックが無かったり、そもそもそこに行けなかったりしたら卵は発生しませんよ。

注意点①簡単なタワーディフェンスが発生する

ウミガメはかなり特殊で「卵が産まれたからあとは放置!」なんて事ができない種族になっています。

というのも、ウミガメの卵は何故かやたらと敵モブがぶっ壊しに来るので、子供カメが産まれるまでタワーディフェンスが発生してしまいます。

特に、ゾンビ系の敵性mobは意図してウミガメの卵を踏みつけに来るので、絶対に近寄らせてはいけません!

最もシンプルな防衛方法が、囲いを作って守ってしまうことなので、ウミガメの卵狙いという方はきちんと防衛するための道具を色々と持ち込んでおくといいでしょう。

他にも、裏技に近いですがカメのタマゴの上2マスの空間が無いと狙われないという使用があるので、天井を設けるのも有効です。

注意点②カメの卵の産卵から孵化までが長い

先ほどタワーディフェンスが発生すると言いましたが、その期間もメッチャ長いです。

いわゆる、孵化するまでの期間がタワーディフェンスの時間となるんですが、その時間はなんと約40分!!!

40分も真面目にタワーディフェンスをするとなるとけっこうキツイので、防壁を作り上げて囲って守るというスタンスにしたほうがいいですよ。

マイクラで周囲全部を見渡して守り抜くというのはかなり厳しいものがあるので、フェンスなんかをうまく使って守りやすくしたほうがいいです。

注意点③子カメも狙われる

卵から孵化すれば安心かと思いきや、子カメもバッチリ狙われるので成長するまで守り切るという作業が発生します!!

幸い、子カメは海草を使えば大人になるまでの時間を短縮できるので、産まれた後はひたすら海藻を与えまくればかなりの速度で大人になってくれます。

注意点④卵はシルクタッチが無いと壊れる

卵のタワーディフェンスが大変すぎて、卵を運びたいって気持ちがどうしても出てしまいます。

ただし、この卵はシルクタッチが無いと壊れてしまうタイプなので、素手で殴ったら割れますよ!!

逆に言えば、シルクタッチのアイテムさえあれば持ち運べるので、作った防衛拠点に運ぶなんてこともできちゃいます。

ウミガメを連れて帰る方法や捕まえ方は?

先ほど記載したように、ウミガメは産まれた場所に何が何でも帰ろうとする特徴があります。

また、ペット化も不可能ですし、スポーンした野性のウミガメを連れて帰るのもほぼ不可能です(連れてきても産まれた場所に帰っちゃう)。

そのため、ペットのように扱うのなら拠点近くを帰る場所に設定させないといけないのです。

その方法は以下の通りになります。

ウミガメを連れて帰る方法まとめ!
  • 砂浜を見つけて、ウミガメを見つける
  • 海藻で卵を産ませる
  • その卵をシルクタッチ付きの道具で採取する
  • 拠点に持ち帰る
  • タワーディフェンス対策をして、砂の上に置く
  • 孵化させて、そこを帰る場所にさせる

このように拠点で誕生させれば、帰巣本能が発生しても問題ない状態になりますよ!

ウミガメ繁殖のメリットについて

このように、ウミガメを繁殖させるのは色々と大変ということが分かったと思いますが、このきつい作業をこなした後にはご褒美があります。

それが、カメのウロコの入手です。

ぶっちゃけ、タワーディフェンスが面倒すぎてカメを直接撃破しようって考える人が多発していますが、それをやってもカメのウロコはゲットできないので、頑張って守るしかないですね・・・

このカメのうろこが『カメの甲羅』という水中呼吸のエンチャント付き頭防具の材料となってくれるのです。

作り方は以下の通りですね。

カメの甲羅レシピ
カメの甲羅レシピ

このように5つ必要ですので、何回かタワーディフェンスをこなす必要が出てきます!

他には、移動速度低下と耐性アップが発生するタートルマスターのポーションの材料になってくれますね。

この2点がメリットです。

ぶっちゃけ、メリットが薄い気がしますが・・・

まとめ

今回はウミガメの卵と、ウミガメそのものについての情報を色々とまとめてきました。

ウミガメは見た目的にも可愛いため、その卵がほしいって思ってしまう気持ちも良ーく分かります。

しかし、タワーディフェンス要素が発生することを知らないと、肝心の卵がやられてしまう可能性が高いので本当に注意してくださいね。

個人的には、もうちょっとカメのうろこのレシピを増やしてほしいと感じているところです。



  • URLをコピーしました!
タップできる目次