マイクラはアップデートを重ねるごとにできることが増えて、家の装飾も色々と増えていますよね。
その中でも自分の個性をアピールできる要素の一つして人気なのが、植木鉢です。
今回はこの植木鉢の作り方について解説しつつ、入手方法や具体的な活用方法についてまとめて紹介します。
スイッチ版マイクラを楽しんでいる方にとってもアクセントとなる存在なので、最大限活用してくださいね!
植木鉢の作り方について
マイクラにおける植木鉢の材料やレシピはコチラになります。
- レンガ×3

このようにレンガ3つをVの字に並べるだけで作成可能です。
ポイントは、ブロックのレンガではないということですね。
レンガそのものは粘土を破壊したときにドロップする粘土玉をかまどで焼けば簡単に手に入るので、かなり序盤で手に入るでしょう。
作成難易度としては非常に簡単な部類に入ります。
植木鉢そのものの入手方法は?
植木鉢をクラフとしなくても、そのものを入手する方法があります。
具体的には以下のような場所で手に入るでしょう。
- イグルーの地下室の中
- ウィッチの小屋の中
- 砂漠の村の中
- タイガの村の中
- 森の洋館の中
このようになっています。
村でも手に入るようになっているので、自作しなくても比較的簡単に手に入りますね。
イグルーの地下室やウィッチの小屋なんかは探すのがちょっと手間ですが、砂漠の村とタイガの村あたりは砂漠バイオームや氷雪バイオームがそばにある状況なら比較的見つけやすいでしょう。
植木鉢の仕様について!使い方や統合版とJAVA版の違いも!
ここでは、そんな植木鉢の使用についてまとめていきます。
具体的な使い方に悩んでいる方は参考にしてくださいね。
植木鉢の使い方!
植木鉢は植物を植えて観賞することができるアイテムです。
花・サボテン・木・キノコなどを植えて観賞できます。
観賞用植木鉢にする方法はシンプルで、植木鉢を設置した後で植木鉢に向かって植えたいアイテムを手に持って使用するだけです。
植えられるものはバージョンアップデート事にジワジワ増えていますが、2025年2月現在は37種類となっています。
具体的には以下の通りです。
- 苗木系:オークの苗木・ダークオークの苗木・シラカバの苗木・トウヒの苗木・アカシアの苗木・ジャングルの苗木・マングローブの芽・桜の苗木・ベールオークの苗木
- 花系:タンポポ・ポピー・ヒスイラン・トーチフラワー・アリウム・ヒナソウ・赤色のチューリップ・橙色のチューリップ・白色のチューリップ・桃色のチューリップ・フランスギク・ヤグルマギク・スズラン・ウィザーローズ・閉じたヒトミソウ・開いたヒトミソウ
- キノコ系:赤色のキノコ・茶色のキノコ・真紅のキノコ・歪んだキノコ・真紅の根・歪んだ根
- その他:枯れ木・ツツジ・開花したツツジ・シダ・サボテン・竹
このようになっています。
ネザースプラウトやネザーウォートあたりは、まだ植木鉢に植えられませんね。
ただし、バージョンアップで植えられる種類は随時増えているので、次のバージョンにあったらネザーのものも植えられるようになっているかもしれません。
統合版とJAVA版の違いについて
実はこの植木鉢、統合版とJAVA版でちょっとだけ仕様が違います。
それはJAVA版だとブロックのどの面に対しても設置できるというところです。
これが統合版だと基本的に上面のみに設置できるようになっているので、その部分で違いがあります。
具体的にはフルブロック・フェンス・石の塀・ホッパーの上面、そして上付きの階段やハーフブロックに設置が可能です。
これはちょっとした違いですが、JAVA版の植木鉢の設置方法を見てスイッチなんかでマネしようとしてできないってパターンが発生しかねないので、この違いについては覚えておいた方がいいですよ。
壊し方について
植木鉢は現実と異なりどんな道具で破壊してもアイテムとしてドロップするようになっています。
つまり、破壊したらそのまま手に入るということです。
また、植木鉢にすでに何かを植えている状態で破壊したときは植えられていたものも一緒にドロップするので、安心して設置場所の変更もできちゃいます。
旅をしているとけっこういろんな場所で植木鉢を見かけるので、気になった方は破壊して手に入れておきましょう。
植木鉢の小ネタ
植木鉢にはちょっとした小ネタがあります。
それは植木鉢にサボテンを設置した場合、サボテンの接触ダメージが消えるということです。
個人的にこれがけっこう嬉しくて、サボテンを観賞用にしたいという方には是非とも覚えて貰いたい小ネタになっています。
まとめ
今回はマイクラの植木鉢についての情報を色々とまとめてきました。
入手方法は材料もですがそのものもかなり簡単ですが、色々と植えられるので活用方法は豊富という素敵アイテムです。
これからもバージョンアップで植えられるものが増えそうなので、インテリアにこだわりたいという方は意識してもらいたいものの一つになりそうです。
